2015年7月12日
富士見台高原〜湯舟沢山〜横川山
ふじみだいこうげん/約1739m/長野県
ゆふねさわやま/約1578m
よこかわやま/約1620m
・・・悪条件下の身の程知らず・・・
暑い・・・ (*゚‐゚)ぼぉー・・
少しでも、たった少しでも標高の高いとこ行こう。
今日は ”体調も悪い” し、トイレもあって楽々歩きがいいな (・_・
とゆうことでここに。
ボブはお金を極力使いたくない、とゆうことでロープウェーは断念、神坂(みさか)峠から登ろう。
でも・・・
カーナビにないぞ〜(*´・Д・)エェェ〜?
ととととにかく園原(そのはら)ICまで行こう。
↓恵那山(えなさん)トンネル

今は日本で5番目に長いトンネルなんだって。
もしど真ん中に来た地点で事故があったらどうしようと、と毎度過緊張。
テールランプがタタタタタっとついてくと
一気に尿意、いや便意が襲ってくる(>_<)
園原IC降りて、道端に車停めてカーナビいじるも
どうにもこうにもでてこない・・・
誰かそこらへんの人に聞こう。
うそ・・・誰もいない・・・(ーー;)
ヘブンスの人に聞くしかないっか。
↓ヘブンスそのはら無料駐車場
↓キキョウでしょうね

↓ラベンダーかな?


ここの従業員に聞いてきてよ。
ボブ 「(# ̄З ̄) ブツブツ」
ボブだけがそうなのかどうなのか、
男の人って人に道きいたりするの嫌なの?
私は全然平気なんだけど
わかりもせずにハイハイゆってしまうもんだから
結局二度手間になるから頼んでるの。
ボブ「降りるインター園原と違うんやって」
(o ><)oモォォォォ〜ッ!!
ボブ「どうする?ここに車停めてもうロープウェーで行くケ?」
「お金使いたくないってゆってたやん」(`ヘ´) プンプン
今回に限らず
ボブは絶対物事を自分で決めない。
いつも ”どうする?どうする?” と、私に決めさせる。
むかつくのは私が一度決めたことを直前で「ほんまに?」とまだ聞いてくること!
道迷いでボブ自身もかりかりきてたため
一触即発状態(-_-メ;)テメ・・・
まぁでもここまできて何もせずに帰るほうがもったいないよね。
しばし、楽しくない無言ドライブ・・・
もう一度高速に乗り、中津川ICで降りる。
金額約500円。
まぁ500円ならぎゃあぎゃあゆうほどでもないか(ーー;)
ただ・・・
高速降りてからけっこぉ距離あるんですけど・・・(~_~;)

やっと近づいてきた〜C= (-。- ) フゥー
ふれあい牧場の案内看板が。
あとで寄ろ〜っと
♪o(^o^o)(o^o^)o
寄ってみましょう


どこが風穴かわからずかなり探したけど
どうやら上の写真の私の足元がそうらしい。(ーー;)
↓風穴

よくわかんな〜い(?_?)
なんのための穴かは
私が興味ないので割愛させてね。
↓強清水(こわしみず) とかゆうところ

なんか名水地らしいけど
生では飲まないでって書いてあったよ(ーー;)
登山口にもなってて
今まさにここから歩こうとゆう御夫婦がいらした。
トイレもあったけど
使えるのかな?
外見は自分的にはおどろおどろしくて
切羽詰ってない限り使いたくはないかな?
↓ここにも風穴が!

”鍾乳洞”同様、
出入り口付近だけむっちゃ寒かった。
不思議な自然現象だねぇ・・・
↓さて、やっと行き止まりの
萬岳荘(ばんがくそう)に到着
駐車場をお借りするからと声をかけると
もうすぐ救急車がやってくるとゆう。( ゚艸゚;)
どなたかが熱中症で倒れたそうな?。
確かにここまで車は来られるけど
近くの病院まで遠いよ〜(ーー;)
↓萬岳荘からちょい離れたところの駐車場


萬岳荘で
チップ制トイレをお借りして
”万全の体制”でれっつらご┌| ∵|┘

ここですでに標高は1580m イェーイv(・∀・*)
きれいに整備されて、距離も短いし、私のための登山道。
でもハードルも低すぎるのも考えもので
たくさんの老若男女群に抜かされ、
挨拶も無視されたりなんかして・・・(-_-メ)

最初の分岐あたりで
あるご家族とすれ違う。
すれ違いざまにちらっと二人の少年たちの顔みて
”なんか知ってる子に似てるなぁ・・・”
でも子供さんの顔なんて日々成長して変わってくるし、
よ〜っぽど特徴がないかぎりどの子がどの子なんてわかんないよ。
でも実はこの御家族は・・・

忘れたころに救急車のサイレンが聞こえてきた。
熱中症ならもうすっかり回復してるんじゃない?(ーー;)
↓どっちかがトイレ

今回は使わなかったけど
水洗タイプで男女兼用の和式だったはず。
↓ササユリ

ここは”ササユリが咲く山”としても知られている(と思う)
でもどばっと群生してるとゆうわけでもなく
登山道から遠く離れて咲いてるイケズなササユリも多い(ーー;)
空がだんだん怪しくなってきた・・・(>_<)

ガスが容赦なく湧いてくる・・・

着いたよ〜
\(^o^)/
↓2度目の登頂記念写真

えっちらおっちらのんべんだらり、
萬岳荘の登山口から
約40分かけて登頂した。
さて・・・
時間はちょうどオヒルドキ。
でもどんどんガスってきて、ここでまったり食べる気になれなかったし、人も多いし、
”なんかこの人たちとチガウことがしたい”
って思い、
心の中で
”私たちは次のステージへ行くわよ” (*`^´)
っと、無駄すぎるプライドで
腰を下ろさずそのまま歩き続けた。

「あんな大きなザック背負って・・・あの人たちは山なれたすごい人たちなんだ」
って思ってるにちがいないとゆう
あきれるまでの自己陶酔・・・(´・д・`)バーカ
しばらくして
下半身に違和感・・・
あっ、今日はそのために高速使ってまでなるい登山しにきたんだ・・・ってゆうの忘れてたよ。
どうしよう・・・・うーん・・・行けるとこまで行こう・・・(-.-;)


ガスはどんどん湧いてくるし
道はがんがん下ってる。

残酷なほどクダる(>_<)

こりゃ帰り大変だぞぉ・・・
と思うも、
なんてゆうか、
”引き返そう”とゆうきりのいい地点がなく、
不安をかかえながらもうっかり歩き続けてしまう・・・
心おれまくっているときに
↓やっとみつけた標識

あと1,6キロか・・・(´・ε・`)ムムム
私は1、何キロに弱い・・・
なぜかいけそうな気がしてしまうのだ。
それにこの時は
残りの距離がわかっただけで安心してしまった。
↓道中何箇所かあるササヤブ

時には足元がみえず、
ボブは豪快にこけていた。(ノ_ _)ノどたっっ

ここらあたりでスライドしたかたにあとどれくらいか尋ねると
20〜30分とのこと。
とゆうことは私なら1時間?
ん〜・・・下半身がヤバイかも・・・(ーー;)

↓湯舟沢山 とゆうとこらしい

名前がついたところと
たんなるこぶとはどう違うのだろう( '-'* )?

ガスってるけどキレイだね〜
紅葉や積雪時も来たい〜



富士見台からこっちは
ロープもないし、
黄色い声援ならぬ、ピンクのササユリが↓こうやって
時々なぐさめてくれるけど・・・

着いたよ〜
(o^ー')b よっしゃ!!
↓手前のもじゃもじゃしてる笹束の中に三角点が隠れてるの

我、横川山登頂に成功せり。
トラトラトラやぁ〜
↓登頂記念写真

えっちらおっちらのんべんだらり、
富士見台から約1時間50分かけて登頂した。
ちなみに途中であと2,30分と教えていただいたけど
しっかり50分かかった。
意外と健闘?と思いがちだけど
登りらしい登りは山頂直下のわずかな距離だったんで
答えは・・・やっぱり遅すぎΣ(゚д゚lll)
ここらあたりはまっちろけ(T ^ T)
↓横川山てっぺんで叫ぶ ( ̄0 ̄)/ オォー!!

道中抜かされたカップルとここで私がつくまで少し話をしていたボブ。
彼らは南沢山の方へ。
「彼らがまだいるから安心だね」
ボブ「あほ、あの人らは帰りや」 とのこと。(´・З・`)
ふ〜ん、あっちから登るってテもあるのね。
標識に次の南沢山まで1キロとかかれており、
ボブはむっちゃ行きたそうにしてたけど(;一_一)
私、体力もだけど、下半身が限界だったためここで断念。
ここの山頂は小さくぐるりと笹に囲われているんだけど
一箇所にティッシュの山が捨てられていた。
恐ろしくて凝視できなかったけどたぶんアレでしょうね。(ーー;)
お天気が良ければここでランチすることもできるのに
なぜこんなところに・・・
でもここ、背の高い笹に覆われてるとこばかりだけど
登山道外すと意外に険しい斜面ばかりだし
平らなところは平らなところで上からみられてしまう構造になっているのだ。
出物腫れ物ところかまわず、ってゆうけどねぇ・・・
さぁ、不安な登り返しが恐ろしいけど
帰りましょう。帰るしか帰れない。
往きも地獄、帰りも地獄(´・ω・)ω・`)ヒー


↓横川の名水

往きは気付かなかったこの看板。
撮影にいそしむボブに

さぁ、ここから魔の登り返しゾーン・・・
私は往きの道中、神経質なほどにクダリ、つまり登り返し箇所を鮮明に記憶している。...φ(。。;)メモメモ
・・・・・・・
案の定、動きが止まってしまった。
腰下ろしてしっかり休みたいんだけど
細い登山道の両脇はずーっと背丈笹が続いてる道で
こんなところでひとり静かに座ってると、それこそ笹ヤブの間から何が飛び出してくるかと思うと
のんきに座ってなんかいられない。
もう時間的にいないと思うけど
人間(登山者)だってびっくりすることでしょうよ。
こんなに開けてるのに休むとこがないなんて・・・(T ^ T)
↓往きでガスられたゾーンは、帰り、更に増し増しになっていた。

ここまでガスるとさすがに暗くなってきた。
焦ってきたボブの毎度おなじみ、イヤミハラスメントが始まった・・・
ボブ「萬岳荘の人が車みて心配するぞ」
ボブ「いつも座ってばっかで何もせんからどうのこうの・・・」 ・・・・・ま、これは当たってるけどね(ーー;)
視界は悪くても迷うことない一本道だから
ボブはどんどん先に。。。"8-(*o・ω・)oテクテク
時々、ボブが ”おーい( 」´0`)」”
私「はーーーーい」・・・・・うぜぇ( ̄へ  ̄ 凸
しんどいからこうやって離れてしまってるんであって
声なんか出せないっつーの。
なんか応えるための鳴りもんつけとこう。
ふ〜っ、なんとかかんとか富士見台まで戻ってきた〜

だ〜れもいません。
それなら慣習に従い、飛んどこうか。

ボブ「飛んでるようにみえんぞ」
それならもいちど

・・・アングルが悪いねん(-ε-) ブーブー
ここまでくるとボブも安心したようでご機嫌にヽ(*´∀`)ノ

ガスガスでも二度目だから腹もたたない。
下山時、時はすでに16時半。
実はまだ何も食べてない。(ーー;)
昼はもちろん朝も食べてない。
萬岳荘で食べようと思ってたけど
私ちょっと完璧なトイレ使いたかったもんで
ここでもまたオアズケ ((>ω<。)))
↓無事生還(  ̄ー ̄ )ゞビシッ

↓恵那SAのベンチでランチ

お山で食べたかったよ〜 (T ^ T)
本来、今日の私の”体調”なら
富士見台ピストン、じゃなきゃだめなのに
また無謀、無理してしまった・・・|柱|ヽ(・_・`)反省…
ふるさと村とゆうところから登るコースはどうよ。
調べてみたら富士見台までピストンだと17キロ以上あるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ボツ
(乂'ω')No!!
そもそも今日はなんだかんだで出遅れてしまったので
頑張ってあともう2時間早くスタートしてれば
なんとか南沢までたどり着けたかも。
(もちろん体調にもよるけどね)
で、富士見台に向かう登山道ですれ違ったある御家族は
なんと、れっかる家だった。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
ヤマレコみてて、前々からこの家族とは遅かれ早かれどこかで会うだろうなって思ってたけど。
(れっかる氏もそう思ってたらしい( *´艸`))
私らは顔出しはしてないけど
れっかる氏もなんとなく私らのニオイを感じていたらしく
駐車場に例の車があって確信したそうだ。
なんかテレビの中の人に会ったみたいで
後になって興奮してきた ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ちゃんと挨拶しといて良かった〜 (´∀`*)
あのこたちがおっきくなって山離れする前にも一度会えるといいなぁ・・・
横川山までしか行けなかったけど
今日歩いてみて
積雪時、むっちゃキレイそぉ、って思った。
でも雪降ったらここまで来られないのかな?
紅葉はどの木がどう染まるのかわからないからなんともいえない。
今日はガスってたけど
もしピーカンだったらずーっと日差しをさえぎるものがなかったから
ぶっ倒れていたかもしれない。
ここも真夏はダメなのかな?
でも毎年2度は来たいナ(*^^)v

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