2015年8月9日


鎌ケ岳
かまがたけ/約1161m/三重県鈴鹿山系
@2登目




・・・ちょい山、ちょい観、ちょいドラのハッピーセット・・・



暑いからせめて夜登ろうよ。
ナイト藤原・・・夜、雨予報だ・・・✖
ナイト野坂・・・ボブがそんなに早く起きられないとゆう・・・✖
経ケ峰・・・遠いなぁ・・・
で、ここに。

今朝、久しぶりにボブ、リバース。ゲロォ…(T┰T )
本人曰く、たぶん久しぶりに肉、本格的に食べたからだろうと。
昔は毎日のように食べてたらしいのに
このところ、肉なんて食べたくなくなってきたらしい。
でも元気な老人は老いても獣のごとく肉食べてるから
そんなことゆわず、ボブには頑張って肉、食べてほしいもんだ。

先週と同じ登山口。
だからとゆうわけじゃないけど
先週と全く同じ時間に家をでてた。


↓武平(ぶへい)峠の駐車場

みえてる建物はトイレ。
女子は汲み取り和式2基。
でもひとつはドアが閉まらないからね。
ペーパーはあるにはあるけど
全体的にけっして美しくはありません(-"-;)
ちなみに男子の大便室は
かなり”迫ってきていた”そうです(≧△≦)イヤー

先週来た時と同じツーリンググループ?がいらしてびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
きっとお互い
”好きやなぁ〜”
ってあきれてるんでしょうね。
いや、むこうさんはあきれてるでしょうけど
私の方はあきれてないよ。
だってドライブ大好きだもん。
なんでこんなしんどい趣味、もっちゃったんだろ・・・


↓武平トンネル手前の登山口


もちろん暑いことにかわりないけど
道路上の温度計では
先週より1〜2℃低かった。








↓武平峠

( ̄0 ̄)/ オォー!!地点から約14分
先週は右にいったけど
今週は左へ
テクテク・・・o(゜ー゜o)。。。。3






汗がトロトロ目に入ってくる。
まゆげがきれいにはえそろってると大丈夫なんだろうけど
私、半分じょりっちゃってるから。
毛って無駄にはえてないんだね・・・
剃ると実はいろんな役目をはたしてくれてたことがよおくわかる。


↓ママコナと指人形のチャメゴン

オークションでブースカとセットでゲット。
昔のもので二度と再生産されないわりには安かった(・ω・)bグッ
ゆえに、買っても安易に使えないとゆう(-_-;)・・・








↓風処


先週と違うところは
気温もそぉなんだけど
先週よりかかなり風がある。
今日何度励まされたことか。




こんなに険しかったっけ?
やっぱ山は山っすな〜(-_-;)







↓休憩によさげな岩みつけたらすかさずどっこいしょ( -.-) =зフウー












↓ボブは左から、私は巻道から。



↓前回、進退窮まってしまったザレザレ急登





実はどっちの道から行くか最後まで迷ってたんだけど
登っていくボブが途中から(傾斜も増すため)大苦戦していたので
分相応にやっぱり私は巻道で登ることにした。




↓おとぎり君?



ざれ場の巻道を登り切ると


だろぉ〜な。ヾ(・ε・。)ォィォィ
道理で巻道のくせにワイルドすぎるなって思ったよ〜(T△T)


↓自業自得の巻道合流地点



↓頂上直下の岩場








一か所だけぐいっと引き上げる足か手の力が必要な箇所があるけど
それ以外は問題ナッシング



ものがガランガラン落ちていく音が聞こえた。
ボブが離した太いロープが石に当たって落ちてしまったのだそうだΣ(・ω・ノ)ノ!
そんなことってあるんだ(*_*;
こっわ〜
何より、下に人いてなくて良かったぁ〜( -.-) =зフウー




ついたよ〜(^^)v


↓でもまず座らせてくれ( -.-) =зフウー


峠から約1時間45分Σ(・ω・ノ)ノ!
ちなみに前回は1時間20分。
ちなみに標準は50分
L(゜□゜)」オーマイガ!

↓2度目の登頂記念写真
パチ /■\_・) カメラ



↓山名プレートエリアとは反対側

鈴鹿のマッターホルンのてっぺんは
意外にべったいのね。


↓眺望よりも木陰

こと、私に関しては
眺望なんておかずにできないし。

↓本日のめにゆ

私はゆでたまごとキウイ少々
♪φ( ̄¬ ̄ヾ)




ボブはそもそも今日はお腹の調子悪いのに
冷たいものなんか飲むから案の定
ボブ「お腹やばい、くだりそう」(-_-;)
まぁ別に私は頂上でまったりくつろぐタイプではないからいいんだけど
それでも大丈夫だろうか(間に合うだろうか)とゆう心配で
自分の意志に反して
強制的に早くおりることになったのはまことに遺憾(-.-)p”ブーブー





帰りはミニ周回(巻いて)おりる。







↓ハーフアクセル

ここからピストン





↓ここがマジでおりられなくて(・Θ・;)アセアセ…

最後、飛んだよ(*_*;


↓無事生還(*^^)v


帰りは鈴鹿スカイラインぬけたあたりから私が運転したんだけど
まだ時間も早いので
今日こそ、河内の風穴(かわちのふうけつ)に行ってみよう、とゆうことになり
近くの道の駅でまた運転をかわる。

道中けっこぉ川沿いをいくんだけど
まぁまぁまぁキャンパーの多いこと多いこと。(*_*;
いつからこんな流行ってんの?
キャンパーといってもそこで寝泊りするんじゃなくて
バーベキューするタイプの人たちのこと。

近づくにつれ車の乱駐がめだってきて
そのうち誘導員のかたがみえてきた。
前の車は誘導員の近くに止めさせられたけど
無線で何やら連絡をとっておられ、
私らは奥に行けと。
小さな小さな村にあるから
少なくとも本日あきらかにオーバーフローで
車幅ぎりぎりの橋を渡ったりと
一台分の遊びもなかった。

↓一番奥(近く)の駐車場

いくら払ったかもう覚えてないのでネットで調べたら
駐車場400円、入場料500円
とあった。
あの遠〜くにとめさせられた車も400円払ったのかなぁ?

で、この入場料を払う場所(建物)の通りがけっこぉ広くて
知らなかったり、
戻ってくる人や団体さんにまぎれこんでしまったら
係りの人がいちいち外へでて徴収しにくいんではないかと。
”あのちょっと〜”って無払いの人を追いかけてるうちに
他の人が通れちゃう、みたいな。
そんなことする人はめったにいないと思うけど
入場口だけは
もっと狭くした方がよろしいかと。


まさかまさか、けっこぉ登らなきゃならぬのだ。 c(>ω<)ゞ イヤァ〜




↓激しい温度差に曇った眼鏡をふく関係者?

ボブ「ここって映画の八墓村に使われたんですよね」
関係者?「関係ない関係ない」
関係者?「でも珍百景がきたわ。照英と藤岡弘」


↓風穴の入り口

もんのすごく寒い。
年間通して約11℃くらいらしいから
いっきに20℃ぐらい下がったことになる。
確かに入る瞬間は気持ちいいけど
半袖ならそのうち苦痛になってくるはず。
ここで寝てしまったら低体温症になって死んじゃうのかなぁ・・・?



↓この風穴ではリビングルームにあたる。

ライトの色が古代感増し増しでよろしおすな〜 d(-_^)good!!


でも混み混みでせっかくの幽玄な世界が台無し


で、全然先進まないなぁ〜ってやきもきしてたら
↓はしごがあったのだ。Σ(・ω・ノ)ノ!

そぉ長くはないんだけどはしごゆえ急で慎重にならざるを得ず、
渋滞も増し増しに(-_-;)
降りてくる人たちをかなり待ったよ。( -.-) =зフウー



藤岡弘さんらはきっとこの先に行ったんでしょうね。

で、待って待って待った先は何の変哲もなく
この風穴の”屋根裏”的なところで
時間もつぶせないし長居したくもない。
で、圧倒的に狭いのに、どんどん増えていく。
私らの前は3人ずれのファミリー。
登ってくる人が後を絶たず
だんだんギウギウになってきた(-_-;)
一番待ちのそのファミリーのママ「なんかゆったほうがいいんじゃない?」
ファミリーのパパ「でも、なんたらかんたら・・・」
もーだめ、限界だ。
ボブが下の人たちに「もう上いっぱいだから先おろしてくださーい!」
はい解決〜 d(>_< )Good!!
私が前のファミリーのママなら
旦那に少しだけ幻滅したかも(-_-;)




降りられな〜い、って泣いてる少女もいた。




すっごい人混みだったけど
お盆中はさらにひどくなるらしい。
その期間だけでもあのはしごのとこ、交通整理要員いたほうがいいと思うぞ。
まぁ私はたぶんもう二度とここに来ることはないでしょうけど。
(無料なら話は別)(*´艸`)

まだ時間あるから
前々から行きたかった
高室(たかむろ)山登山口に行ける林道に行ってみることにした。
高室山は下から登ったことはあるけど
林道からだと20分?ぐらいで
大展望の頂上にいけてしまうのだ。
時間がない時、遠出できない時にひょいといけないものかと。

で、その前にトイレを借りるためコンビニに寄ったんだけど
先人がなっかなか出てきてくれない。
どうやらお腹の調子が悪い子供が入ってるらしく
母親が時々様子を見に中に入っていった。
これといって買いたいものもないのに
コンビニに長居できる忍耐力はなく、
トイレはあきらめた。
(この時なにか買ったかどうかはもう覚えていないのでわからない)




高室山に下から登った時、林道で数台の車をみかけたけど
ダートありーの、でこぼこわだちありーので
酷道寄りの林道だった。
あの車たち、よくこんなとこ通過できたもんだ。
うちはこんな道仕様の車だからね(^_-)-☆
でもシートベルトしてなかったら天井に頭打つほどの激しい揺れだった。
でもそこんとこが楽しいんだな(^^)v

で、この時期の登山道みておこうと車から降りたかったんだけど
アブがもうあきらかにロックオンしてきて完全に包囲され、
とても外へでられる状況じゃなかった。
こんな山にもやっぱりアブ、いるんだ。



林道を車ではしってる時間もけっこぉ長く、
対向車や落石きたら生死にかかわるし
これならおとなしく下から足で登ってるほうがいい、
とゆうシビアな結論に至った。



ちょい山、ちょい観、ちょいドラ、
と、私には完食できるフルコースで
超ごっきげんな一日だった。

以上、約4キロ、約4時間の山旅でした〜(^^)v
でんでん
m(__)m







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