2015年8月15&16日

伊吹山
いぶきやま/約1377m/滋賀県&岐阜県
@8登目




・・・新・裏記録更新( i_i)\(^-^ ) ヨシヨシ・・・



伊吹山は全然気が乗らないんだけど
お盆はどこいっても混んでるし
全部引いてったらここしか残らなかったとゆう・・・(-_-;)

↓実家のにゃんこ、”ちび”♂

出発日の午前中はまだ実家にいた。
超不規則な生活で
今日(今夜)これから山登りするなんて、
いつもの苦行にさらに輪をかけることになるだろうな・・・。


ウチに戻ってきて、少し寝ておこうとベッドにもぐるも
久しぶりのナイトで興奮してるのか全然寝付けず、
それならもう早めに登っておこうと。


↓登山口にあるトイレ

男女別のキレイな水洗トイレ。
女子は和が4基ほどあったかな?


↓ここで登山届と協力金ひとり300円イン。


私はいつも帽子を浅くかぶるので ”ヘッデン” だと遠くしかみえない。
そこで新兵器?ナショナルの首からかけるライトを初使用。

いつものように準備にもたつくボブを待ち切れず
私だけフライングスタート
(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪

↓10分後ぐらいに合流


↓でかい昆虫

なんだこの触角の長さはΣ(・ω・ノ)ノ!





↓一合目看板とおやすみりんちゃん
   


ここまで登山口から約50分



↓一合目のトイレ

男女別のキレイな水洗

あぁ、もぉ気持ち悪くなってきた
(✖m✖)オエェ...ハキソウ
おそらく前日(当日)の実家での怠慢な生活の影響で
もうすでにここからグダグダスタート
(≧△≦)イヤー

いつもなら半分ぐらいは持つ(元気)なんだけどなぁ(--,)ぐすん




山旅はまだまだこれからなのに
情け容赦ないしんどさ。
今日こそ、登頂無理かも・・・(TωT)


ボブの写真なので
実際は私だけかなり遅れてるけど
一合目から約35分
登山口から約1時間25分

前回の夜間はシカの鳴き声祭りだったけど
今夜は静まり返っている。
光に集まる虫はコンスタントにやってくるけど
特筆すべきレベルではない。


私を待ちながらのボブタイムだけど
2合目から約1時間、
登山口から約2時間20分

3合目の手前はほとんど傾斜のない直線道だけど
トイレの明かりがみえてからも
とにかく歩き続けていられなくて
ひんぱんに立ち止まりながら
ヨチヨチ、ヨロヨロと一歩ずつ一歩ずつすこぉ〜しずつ前進。
ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ

↓3合目のトイレ

男女別のキレイな水洗。

今回はご来光なんてとんでもないよ。
せめてボブだけでもみてきて。
と、”チャメゴン”のソフビの指人形を
私の代役としてボブにたくした(渡した)。
ここから二人はソロでてっぺんを目指すことに。



   

りゃりゃ?ボブがいない・・・
???(゜゜*)ドコ(。。*)(*。。)ドコ(*゜゜)???
わぁ・・・ガチでソロなんだ・・・(-_-;)
(実はとりあえずここまでは待っててくれてると思ってたの)
上の2枚の写真はボブが撮ったもので
私はこの20分後に5合目に到着。
3合目から約1時間10分
登山口から約3時間半。
私が一番調子のいい時なら
もう山頂についてるはず・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ


そう、一人なら思う存分休んでやるわよ。
・・・と思うも
(いらちの)性分とゆうものはそんな簡単に治るわけもなく、
5分もするとつい立ち上がってしまうのだった。




ご来光に余裕で間に合いそうだからと、
ボブは8合目にあるテーブルとベンチで
パン食べながら私を待つことに。




ボブ、山頂到着

ちょっと道間違えたみたいだけど
3時50分ごろついたみたいね。

↓私とご来光を待つ間、ボブはコーヒータイム


その頃私は・・・
写真なんて撮る余裕もなく、
ふらつきながら斜面をジグっていた。

8合目まできた。
ギリギリご来光間に合うかも・・・
でも全然足がでない。進めない。
頭クラクラしてフラフラ。
脳貧血だと思うけど
間に合うかも、とゆう思いが無理をさせる。
ちなみに私はご来光に何の思い入れもないんだけどね。

↓ご来光ポイントでのボブの撮影



↓そのころの私は頂上直下( -.-) =зフウー

私「お兄さん、ご来光って何時?」
お兄さん「多分5時12分じゃないかなぁ。ここまできたらみないとイヤじゃないですか!」
激しく同意、だけど
そこでがんばれないのが私。
がんばりたいけどすごい力で来るな登るなと何かが押し返してくるのよね。
ちなみにお兄さんは無事ジャストオンタイムでみられたみたい。(^_-)-☆



斜面を登りきると
緩い傾斜(ほぼ平ら)の直線道になるんだけど
これがまた
長っ!!!
(*_*;



↓あ〜あ、出ちゃったよぉ・・・(TωT)


その頃、私は・・・
”あぁ、この直線道過ぎたらとりあえずみられる〜”
と思ってたら・・・


山小屋でみえない・・・
"く(""0"")>なんてこった!!"




いやいや、
時間通りに出ないことって多々あるでしょ。
間に合うかも。

山小屋横を抜けてくと今度は・・・


L(゜□゜)」オーマイガ!
やっぱりもう出てたし(T△T)
ちゃんとみるには
やっぱり最前列までいかなきゃならぬのか〜!!!






ギリギリ遅刻なんて
いちばんムカツクし、かっこ悪っ。
(-.-)p”ブーブー

こーゆーのって、私の美学に反する。
私はクールジャパンなのに(なんのこっちゃ



なんと今回、登頂まで約6時間かかった(*_*;
今まで最長が5時間だったから
更に余裕みてスタートしたとゆうのに・・・
まさかまさかの大失態。
私のご来光に全財産かけてくれた人に殺されちゃう。

↓三角点タッチ

三角点はけっこぉ隅っこにあるのでしっかり探してね。

↓ここでヤマメシ




イタダキマース♪φ( ̄¬ ̄ヾ)
私は小さなおうどんとキウィ少々。

この日は夏休み期間で車組もご来光みられるんだけど
みんなご来光見終わったらとっとと帰っちゃうみたいで
山頂は嘘みたいに静かになった。(^^)v

↓伊吹山山頂で叫ぶ( ̄0 ̄)/ オォー!!

あっ、ザックの上蓋しまってない・・・(-_-;)

ほんと今日は伸びたよね〜(T△T)
マジでトライしてこれ以上の人っているのかな・・・
この私こそが真の裏記録保持者にちがいない。きっと。うん!(^^)


↓頂上広場散策





↓シモツケソウ?

このお花でピンクに染まるそうだけど
今年は・・・そうでもないみたい。

↓ハーフアクセル



↓クガイソウ?ルリトラノオ?





↓山頂トイレ

男女別のキレイな水洗Σ(・ω・ノ)ノ!




もうおりましょうか。



↓ユリ

かなりケバいどすな・・・(-_-;)

↓ツリガネニンジン


↓ホタルブクロ


↓ナデシコ


時は7時過ぎ。
懸念していた8合目からの岩場渋滞はさけられた _( -"-)_セーフ!







↓ハクサンフウロ


当然気温もうなぎ登り的に上昇していくが
私もクダリは歩けるため
ウナギに負けじと体温もぐんぐん上昇。











↓5合目で休憩
( ̄▽ ̄)=3 プハァー


クダリは少し休憩するだけで
たちまち走れるほどパワーアップ
“o( ̄‐ ̄*) ゲンキゲンキ!!

3合目に到着。
当然休む。

↓ギボウシ






↓黄色いポツポツはユウスゲ


↓ユウスゲ








頂上直下ですれ違う登山者より、
ここらあたりですれ違う登山者の方がしんどそうだった。
まだまだこれからなのに
この人は無理でしょう・・・な人もかなりいた。
とみせかけといて
頂上みえてくるとまたみんな持ちなおすのかな・・・

↓ミゾソバ系



↓2合目のベンチにて

思った以上にすっぱくて、
この時の私の顔は
黒歴史。


↓1合目のアイドル犬りんちゃん

子供は嫌いだそうで
まじで咬むんだとか。

↓登山口〜




私の下山後の一本、は、甘いアイスオーレ。
本命は濃い濃い牛乳なんだけど
お腹壊しちゃうから(--,)ぐすん

↓無事生還


私は自称
”不細工登山家”
その名に恥じぬほど本日も華麗に不細工だった。
不細工登山ここに極まれり、だった。
圧巻だった。
グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
(夜間なのでみんなにその不細工っぷりを披露できなかったことが心残りだ。)

ボブに任している花の写真はほとんどピンボケ。
私の容姿写真も奇跡の一枚、が一枚もなかった。

こんなに山にいじめぬかれても
なんでか嫌いになれない。
”嫌いな人から学ぶ”
ってゆう言葉があるけど、それかなぁ(・・?

片手を包帯で吊ってるトレラン風の登山者とすれ違った。
あれっ?去年もそんな人いたような・・・
実はわざと負荷をかけてトレーニングしてるとか?

あ、あと、首にかけるタイプのライトだけど、
変に影ができてしまって
周りに誰かいるのかと
何度もびっくりした。
でもこれは慣れのもんかな?
でもこれだけではさすがに暗い。

も一つ、
実は私もボブも同じところで道迷いした。
7〜8合目あたりかな?
歩ける部分(岩場)が一か所だけすごい広がってて
どこいったらいいのか(・・?
私の場合、けっこぉ悩んでしまって
後続者のライトがみえたので彼らを待とうかと思ったくらい(-_-;)
でもここも
夜じゃなければ問題ないかと。

以上、約12時間、約12キロの山旅でした〜
でんでん
m(__)m


ヾ(*'-'*)マタネー♪





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