2015年9月27日
蓬莱山~打見山~
ほうらいさん/約1174m/滋賀県
うみちやま/約1108m
・・・ここあかん・・・
ん~・・・、まだ ”燃え尽き” が、くすぶってるなぁ・・・|||(-_-;)||||||どよ~ん
先週の天橋立は私の希望だったから今回はボブの番。
なっかなか行く先決まらず、日付変わってなんとか決定。
でも私、ここど~も苦手なのよねぇ・・・(-_-;)
そのせいもあり、またまた一睡もできなかった。
(*+_+)ノ・・・ネ・・ネムゥ・・・・・
びわ湖バレイの駐車場は
日曜は8時半からしかゲートが開かず
それより早く入ることができない。
最寄駅とかにとめると
かなり歩き余計登らなくてはならず
苦虫を噛みながら
8時半を待つ。
ちなみに一日500円。
スキーシーズンはもっと早くオープンするけど
駐車場代も倍したんじゃないかな?
↓車からみたこれから登る蓬莱山

ガスってますやん
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
なんかデジャヴ・・・
最後は登らなきゃならないけど
車は上の方に置いた。
トイレはロープウェイ乗り場にある。

↓ベニバナボロギク かと。


は~・・・天気悪いし・・・憂鬱だなぁ・・・( -.-) =зフウー
このあたりでわんこ連れのカップルをみかける。
こんな奥まで連れてくるなんて ”通” だな・・・
えっ?でもわんこの散歩のためだけに駐車場代払ったの?(*_*;
↓渡渉

といっても、ここは沢とゆうより広いし流れが遅いので沼ってかんじで
雨が降ったりなんかすると
ほんっとに渡れなくなる。らしい。

げげげっ!
さっきのわんこ連れカップルに抜かれたΣ( ̄□ ̄|||)
今はどうか知らないけど
たしか頂上にドッグランがあったので
ロープウェイからならわかるけど
こっちから足で登るかっ!?(-_-;)
山もわんこも大好きなのねぇ。

もちろん時と場合によるけど
こんな私でも最初だけは動悸もしないし息も浅い。
でも今日はほんとのほんとに最悪。
登りはじめからゼーゼー、
尋常じゃなくしんどい。

本日、登山開始30分で
ジ・エンド
バタリ (o_ _)o ~~~ †

1時間ぐらいたった時
「私、これから降りてロープウェイであがるから上で落ち合おう」
「で、稜線歩きのコースにしよう」
ボブ「あかん。今更遅い。ゆっくり登ったらいいやん」
と、ややじぇんとる寄り。

こんなゆるやかなところですら
歩き続けていられない(-_-;)
↓ママコナ

↓私を待つボブ

↓私を待つボブ

そろそろボブも(# ̄З ̄) ブツブツ
数歩以上歩き続けられない。
しんどくないはずなのになんか数歩で止まってしまう。止めてしまう。
肉体がとゆうより、脳細胞が
数歩以上続けて歩きたくないってゆってるみたい。
私の体の中で何が起こっているのだろう・・・(*'へ'*) ンー

↓歩いてるんじゃなくてこのかっこうで休んでるの。


↓こんぴら峠到着~( -.-) =зフウー

駐車場からここまで
なんと3時間Σ( ̄□ ̄|||)
ちなみに標準は1時間半だそうです・・・(TωT)
↓岐阜からのご夫婦とトーキン

”今日はゆっくりのスタート、帰りはロープウェイ” なんですって。
あなたがたより貧心肺の私がなんで歩きなのか・・・(-ω-;)ウーン

こんぴら峠をすぎてしばらくすると
道は荒れてきて
またその迂回のしかたに好みがあるみたいで
あちこちに道がついてる。
まっ、多分どの道選んでもいっしょだとは思うけど。






↓びわ湖バレイ上の方で叫ぶ( ̄0 ̄)/ オォー!!

いつの間にかガスは晴れていた。(*^^)v
今回は珍しく
私の忍耐力勝ちだよ~。
(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
・・・ん?
↓リンドウ

オリの外から中へ。
左へいくと蓬莱山てっぺんへ。↓

私は待ってるってゆったけど
じっとしてるのももったいないし、少しずつでものぼってこ。


↓登頂記念写真
パチ /■\_・) カメラ

こんぴら峠から約1時間。
ちなみに標準は40分なんだって。((( ̄へ ̄井) フンッ
↓今日は行かない(行けない)小女郎(こじょろ)峠方面

さぁ、すぐ隣にみえてる打見山へ行こう。
↓琵琶湖をバックに(*^^)v

この、間の街がみえず
スコーンと山と海(湖だけど)のアングル、とゆうか構図がたまんないd(>_< )Good!!
でも下は相変わらず足の踏み場もないほど
シカの糞だらけ((( ̄へ ̄井)
↓打見山へ

「どこで食べる~?」
ボブ「そんなヒマない。すぐおりる。」
Σ(='□'=)ウソ~ン!
なにそれ~?そんなんありぃ~?(。>0<。)ビェェン
ねねっ、竹馬だけでもさせて。すぐ終わらすから。
( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
↓で、竹馬に乗る。

自転車と同じで
竹馬も一度乗れりゃずっと乗れるもんだ。
私は乗れるけど
(乗れるところをボブにみせつけたかった)
ボブは乗れない。(≧∇≦)ブハハハ!
↓私じゃないよ。

私も一度やってみたいけど
料金が高い。
でもまぁそれは一度くらいならと目をつぶるとしても、
前もって講習を受けなければならないのが
むっちゃめんどくさい。
ちゃっちゃっと乗らせてくれよぉ。(。・з・)ンモォォ
↓登頂記念写真
パチ /■\_・) カメラ

ここの広場でどこぞのバンドがコンサートしてて
aikoの歌、うたってたんだけど
aikoの歌は難しいことはよく知ってるけど
それでもかなり音外してたと思う・・・(-_-;)
不協和音ってゆうの?
なんか変な呪文かけられてるようで酔う酔う。
フラフラ (((。o・))))((((・o。))) メマイガ・・・
さぁ、下山下山。キタダカ道から降りよう。
時間がないぞぉ。
なぜ急いでいるのか・・・
それは駐車場が5時に閉まってしまうからなのだ。(。・з・)ンモォォ
↓水場(天命水)だけど・・・

みためなんか清潔感に欠けるかんじ?・・・(-ω-;)ウーン
ちなみに少し前にここにきたふるごんは
この水を飲んだそうだ。Σ(・ω・ノ)ノ!
おいしかったしお腹も壊さなかったらしいけど
さすが大阪の水で育った人はちがうねっ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


↓クロトノハゲからみた風景

あとは趣に欠ける登山道を粛々とくだる。

↓以前この石(岩?)の上には何もなく、

ちょうどいいベンチだったのにぃ・・・(--,)ぐすん
↓天狗杉

故意になのか、このあたりちょっとひらけてるかんじ?
時間に余裕でてきたんで
休憩の認可がおりる。

そもそもボブは立ったまま食べていたんだけど
まぁそれとは関係なしに
先を急ぐ私。
だってせっかく山ガールペア抜いたのに
抜かされたらまた抜かなきゃならないから
めんどくさいんだもん。
私らが珍しく抜けるような人たちは
体力的な違いではなく
お年寄りでとにかく慎重派だったり、
若い人なら絶対負傷派である。
この時の山ガールたちも
ひとりが足をひきづってるようにみえた。
そのうちボブが膝が痛いと遅れだした。
どうせ追いつかれるし、と
私ひとり先を急ぐ。
そう、ここ、最後の最後でノボリなのよね(-_-;)
そしてそのノボリになった瞬間、
足がぴたりと止まってしまう。
この早変わり(二変化)は
ほんとお見事なのだ(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
アッとゆうまにボブに抜かれてしまった。
↓11番駐車場の赤丸からでてきた。

ここの駐車場からうちがとめてるところまでも
かなり登らなければならない。
平地なら頑張ってたかもだけど
登りはもうぜんっぜん無理乂(>◇< )
そりゃあどんだけ時間かかってもよかったら登るけどさぁ。
で、ボブに車をとりにいってもらうことにした。
まだまだ暑い。
心地いい風に吹かれながら、静かなこの駐車場にデンと腰をおろし
”あ~、終わった~、シヤワセ~”
(*゜ρ゜) ボー
なかなかボブ来ないなぁ~・・・
↓自撮りでもするかっ

自撮りにも飽き、
ボブに電話すると
「るさいなー、今ついたとこやっ」(*'へ'*)ぷんぷん
↓無事帰還

↓ハーフアクセル

ここあかん。乂(>◇< )
ゲート開くの朝遅いし晩早いし。
ふつーの人なら 余裕 なんでしょうが
こんなシンデレラ登山こりごりだわ。(-_-;)
登頂したら間髪入れず下山だなんて
いくら山頂でまったりしない派の私でもこれはないわ。
間に合いそうにない時は、最悪下山はロープウェイってゆうテはあるけど
私はなぜかクダリは自分で歩きたい性分でね。
私の体力に奇跡が起きない限り、
ここを足でノボリオリすることはもうないかもしれない。
あ、こんなしんどいばかりのあわただしい山旅でも
終わってみりゃ楽しい思い出だよ。(*^^)v
なんでなのかな?
登山って不思議+.d(・∀・*)♪゚+.゚

home