2015年12月6日
鈴北岳〜御池岳 & 佐和山
すずきただけ/約1182m/鈴鹿山系@3登目
おいけだけ/約1247m/鈴鹿山系@2登目
さわやま/約233m/滋賀県彦根市@7登目
・・・ギンギラギン(の前)にさりげなく・・・
306が冬季通行止めになる前に御池行っとこうd(ー.ー )
ここはうちからむっちゃ近いのはいいけど
登山口にも付近にもトイレがないのが
唯一にして最大の難点 (-ω-;)ウーン
とゆうことで・・・
↓高室(たかむろ)山の登山口駐車場

とりあえずここのトイレをお借りした。
佐目(さめ)トンネル手前にある。
同じスペースに
男子トイレと女子トイレ(大便器)一基。
今んとこペーパーもあってすごくキレイだけど
水洗ゆえ、冬季は???
それに故障してる可能性もあるしね。
全信頼をおかないように d(ー.ー )
↓そこから約15分で駐車場。

鞍掛(くらかけ)トンネルの手前(滋賀県側)。
10台ぐらいは置けるかな?
先行車3台。
あと、同じぐらいに着いた大阪からの高年寄りご夫婦。
この大阪組には
途中までペースを乱され散々いじめられた。
(多分いらっしゃらなくても関係ない(-_-;))

少し遅れて大阪組が登ってくるのが
上からみえた。

↓鞍掛峠

登山口から約30分。
ふつーの人は多分その半分くらい。
ここからはもうずーっと
稜線&台地歩き(*^^)v

あちゃ〜、耳付きニット帽忘れちゃったよ〜(T△T)


↓HP主と登山道

大阪組、みえないなぁ。
ちゃっちゃと抜いてほしかったのにぃ。
違うお山行ったのかしら?


↓エンジントラブル(≧△≦)

本日もワンパターン。
大どんでん返しなどあるものか。((( ̄へ ̄井) フンッ
と、立ち止まることが増えてきて
ふと後ろをみると
キターッ!!!!!
いいいいいいつの間に・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
大阪組の姿が見え隠れするようになってきた。
ただ、ご夫人のほうがかなり遅れていらっしゃる。
(遠くからだけど)みたかんじでは
私らより20ぐらいオトシかな?
そんな彼らにあと少しとゆうところで
抜かれたくない・・・(-ε-)
さぁ、あのみえてるとこ(頂上)までシヌ気で頑張ろう(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

と、鬼の形相で登り続けるも、
そこは頂上ではなかった。
もうひと山あった。
この瞬間、
終わった・・・



↓先に到着したボブの三角点タッチ

大阪組のお二人がいよいよ逆射程圏内に入ると
”写真ばっかり撮ってるから遅いのよ作戦” ( ̄^ ̄ゞ
で、
↓しゃがみこんで接写!!!

旦那さんの方には普通に抜かれたけど
結局奥様とはご一緒するはめに(-_-;)
いろいろたくさんお話した。
今74歳だそうで、
もっと早く山はじめたかったと。
私は人の顔、恥ずかしくてなかなかちゃんと見られないんだけど
ふとこのおばさまの御顔を拝見すると
キレーにお化粧されてた。
さすが大阪人 ( ̄ε ̄〃)b
頂上まであと2〜30mとゆう時、
2〜30mはなされた。(-_-;)
着いたよ〜(*^^)v
↓鈴北岳登頂記念写真

えっちらおっちらのんべんだらり、
約1時間45分かかった C= (-。- ) フゥー

大阪組は先々週もここへ来たが
ガスと雪で撤退したらしい。
さぁ、主峰、御池岳に行くぜよ!
...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
↓凍ってまっせ
(((p(>◇<)q))) サムイー!!



↓頂上直下に近づくとロープがっ!

たしかにここらへん、どこでも歩けるもんね。
ここらあたりは
また大阪夫人と一緒に歩くことに。
でも今回は
タッチの差で私が先に登頂!!!!!!(゚ロ゚屮)屮
↓御池岳登頂記念写真

最後、頑張ってしまったせいで
私ひとり座り込んでヒマラヤ呼吸 (;゚∀゚)=3ハァハァ
みんなしれっとしてるのに、一人だけ神の領域(-_-;)
鈴北からここまで
約40分かかった。
大阪組は
ボタンブチとか名前聞いたことあるけど
よく知らないし、行くつもりもないと。
私らは怪我されても困るので基本誘うことはしないんだけど
もうちょっとの距離だし、
はるばる大阪からここまで来てもったいないと。
で、案内がてら一緒に行くことにした。
昨日の敵は今日の友



↓私の足元は切れ落ちている(≧∇≦)

前ん時はここで食べたけど
ちょっと風が気になったんで
大丈夫っぽそうなところを探す。
ん〜、なんか原始的ぃ〜!(*^m^*) ムフッ
↓ヤマメシの用意をするボブ

調理担当はボブ
↓私は自撮り担当( ̄^ ̄ゞ

または
愛嬌担当 ともゆう
うふ♪(* ̄ー ̄)v

やっぱりおいしくなくなってしまった
すがきやの小さなおうどん・・・
単に飽きてしまったのか、味覚が変わったのか・・・
それに待ってる間の急速な冷めぐあいったら(T△T)
ちなみに気温は1℃〜2℃
大阪組もわてらのすぐそばで食べてなすった。
↓まとりっくすごっこ

CGでは出せない味だね (* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
さぁ、 奥の平 経由で帰ろうか。



↓強風で帽子がふっとばされ取りにいく私

ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー 危ないところだった。
お気に入りの帽子なんだもん。

私いちお スターウォーズ のつもり。
↓ハーフアクセル

来た道を戻る。


大阪組の方が先に出発されたけど
かつて知ったるなんとやら、で
ショートカットしまくって先に出た。(偶然だけど)
クダリは私もわりと普通だし、
年齢差がそのまま出たかんじ。

↓ぐねぐねが国道306

↓ひざが痛いとボブ

年齢差 が、なくなっちゃうぞ〜。
↓無事生還
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

↓道中のこの染まりっぷりが

キレイでキレイで
ずーっとわーわー騒いでたけど
ボブ 「そ〜かぁ〜?」
そりゃあ上には上があるけど
これはこれでじゅ〜ぶんわびさびってる思うけどな。
彦根来た時↓赤丸ん中見て

あ、赤いですやん。紅葉してるかも。
ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!
登山口となる
龍譚(りょうたん)寺の前に
大きなトイレ付きの駐車場がある。
りょうたん寺は開閉時間が決まってるので
あらかじめ調べてから来てや d(ー.ー )

山頂に行くには
墓場を通らなければなりませぬ。

↓短いままのストックを 前足 代わりに。

グロッキーな時、四つん這いで歩きたい ってよく思う。
過去2度ほど歩こうとしたけど
筋肉や脂肪のついてない膝に小石がダイレでめりこみ、
痛すぎて無理だった 乂(>◇< )
上の写真のような四つん這いならなんとかなりそうだけど
やっぱ人の目が気になるよね(-_-;)


着いたよ〜(*^^)v

えっちらおっちらのんべんだらり、
約25分かかった。
ふつーの人 なら10分〜20分くらいで登れるから。

太陽が出てれば西日の演出で
もみじが輝きだすんだけど
贅沢は敵

↓撮影のためにばっちぃベンチに座ったのに

なんでかここらへんのボブの写真、見事にオールボケ
バカヤロウ( ̄へ  ̄ 凸
↓私のカメラで撮った紅葉


↓オヤツタベタ (* ̄0 ̄)●ゞ。



御池・・・大阪組さんと一緒に写真撮っときゃよかったよ。残念。
佐和山・・・ほぼ毎年来てる紅葉名所なんだけど
今年は誰もいなかったなぁ。
つってもガイドブックとかにはここ載ってないかも。
だっていちおう細い山道登らなきゃならないし。
山登るかた、脚力に自信あるかた、
秋に彦根訪れるようなことがあったら
ここ、ぜひ立ち寄ってください。d(ー.ー )
以上約10キロ、約5時間40分 の山旅と
紅葉の佐和山 の観光?でした〜(*^^)v
でんでん
ヾ(*'-'*)マタネー♪

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