2016年1月10日
赤坂山
あかさかやま/約824m/滋賀県&福井県
@6登目
・・・地吹雪上等(▼O▼メ) ・・・
当日の朝、てゆうか夜なんだけど
午前1時ごろ、
認知発達中のボブ父が
トイレに行く途中でガラスを割ってしまう。
おそらく杖が当たったんだろうけど
そもそも危なくないようにと
ポータブルトイレを部屋に置いてるのだ。
だから トイレに行く とゆうのは
この場合ボケているとゆうことなのだ。
ガラスを拾いながら今まで聞いたことない罵声を浴びせるボブ母(*_*;
私は処理場には行かなかったんだけど
ボブ父は動揺しながらも、ただただつったってたらしい。
この日の予定山は
かつて知ったるなんとやら なので
こんなことあったけど
予定通り登ることにした。
で、下(三重)は降水確率ゼロ、
上(福井)は曇り時々晴れで降水確率は20~30パーセント。
普通はゼロの方なんだろうけど
私らは雪が踏みたかったから敢えて上を選んだ。
自宅付近は晴れてるとゆうのに
わざわざ曇ってる方に向かっている。
(-ω-;)ウーン・・・承知の上でもあまりいい気はしない・・・
ジムニーのカーナビ付近で
ジーーーーーーー と音が鳴っている。
新車で買ったけど
これぐらい、(゚ε゚)キニシナイ!!
この子にはたくましくなってほしいもの。( ゚Д゚)ハァ?
ちなみに、自宅付近の気温約1℃
↓これから登る赤坂山

んー・・・
ここからみるイメージと
実際歩いてみたんでは大なり小なり違うんでしょうねぇ。
↓おにゅーのストックヽ(^◇^*)/ ワーイ

バーグハウスの。
いろめも好っき~(。・ω・。)ノ♡
登山口は
ゲレンデむかって右奥。

体力的に一番辛いのは
最初の20分くらいだけ。


アッツ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
↓ウィンドブレーカーをいさぎよく脱ぐ。

ニット帽かぶってるのが
なんだか恥ずかしいぞ(-_-;)

↓休憩してるんじゃなく、私を待ってるボブ

もちろん代わっていただきました。
オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゜⊿゜)ノ イテッ!

↓ブナの木平

去年だったかな。あずまやの屋根のすぐ下まで雪があったのになぁ。
でもここから
ぐぐっと積雪が増えてきた。
↓難所そのいち

堰堤と岩の位置関係がいぢわるでね(-_-;)
↓難所そのに

普通は赤丸んとこを歩くんだけど
無雪期でも嫌なのに、
あの雪ちょろは通行止めも同然d(ー.ー )
でも下もそこそこいやらしい道だった(-_-;)



ちょっと鉄塔のとこで休もうよ。
↓山専ボトル、初使用ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

水(お湯)ではなく
いきなり茶を濁す・・・・・・・
ではなく、茶で濁す。
それまでそこそこのものを使ってたので
保温力に驚きっ!!! ってゆうわけでもないけど
コップ付きがなによりうれしい+.d(・∀・*)♪゚+.゚
積雪時はこの鉄塔から直登なんだけど
ススキがわさわさみえてて無理そうだし
夏道を行く。

↓ボブのザックの穴みっけ(¬з¬)σ

去年の夏のテン泊ん時、私が使わせてもらって初めて ボロ ってびっくりしたけど
まだ使ってます(^^ゞ

鉄塔から先は開けてる分、
風がダイレクトで
むっちゃ寒い(≧△≦)


着いたよ~
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
↓登頂記念写真(*^^)v
えっちらおっちらのんべんだらり、
駐車場から約2時間45分かかった。
この天候と寒さでみんなタッチアンドバックのようで
いつもにぎやかな山頂二人占め。
↓私が作った雪だるまをごらんあれ(*^m^*)

このあと雪だるまの両目と両手は
人間ゾンビによって食べられてしまったのだった・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
気温約2℃・・・んっ?・・・麓より高いですやん!?


チャメは来ました、今日も来た。この山頂に今日も来た。
届かぬ願いと知りながら。もしやもしやにもしやもしやに、ひかされて。
ああ、目頭があつぅなってきた・・・(T-T) ウルウル
*注(過剰表記
ここからチェーンスパイク

ここ降りる時怖いだろうなぁ、気をつけなきゃ地点 がどこにあったかもわからないほど
す~いすい。
アナログ、おそるべし。
ピストンではなく、
寒風(かんぷう)周回へ

ほんと不思議なんだけど
分岐からそこそこあった踏み跡が
進むにつれて少しずつ少しずつ減っていく・・・???
踏み跡あっても均(なら)されてないので
むっちゃ歩きにくい。
以降ずっと歩きにくい。
ここから岩陰も山小屋もない
吹きっさらしの稜線が続くが
これからとゆう時に
吹雪いてきた(≧△≦)イヤー
アップダウンだらけなのは知ってるので
当然アップに時間がかかり、
”私、今日ここで低体温症で死ぬかも”
ってマジで思った。


この稜線はいつもすごい風だ。
今日もやっぱり例にもれずすごい風だ。
でも今日はそれを承知で来た。
過酷な環境にさらされることで
家のごたごたを忘れたかったのだ。
いや、家のごたごたを忘れるほど
過酷な環境にさらされたかった。
良くも悪くも外でとことんハイになりたかった。
吹雪かれることは実は願ったり叶ったりなのだ。

でも冬ズボンじゃないのは
間違ったかなと(-_-;)
吹雪かれてもいいけど
安全に吹雪かれたい(なんのこっちゃ


↓もちろんマジゴケ(>_<)

雪が硬いところとやわらかいところがあり
歩きにくいなぁ、でもこけてもかまへんしぃ、
と、くだりだからスピードアップしたら案の定だ。

↓寒風前の最後のしっかり登り

ここがすごかった~。(≧△≦)
ピューっと高い音のする突風が吹き荒れ、
何度か足をすくわれこけそうになった。
風で体が浮く ってもしかして初めてかも・・・
あまりの悪天に気を失いそう・・・(-ω-;)ウーン
でも・・・・
生命の危機 すら感じても
ゆるぎない私の登山哲学(( ゚Д゚)ハァ?
まるで我慢大会のように
吹雪かれながらも微動だにせず
自然の驚異に身をゆだね、立ち尽くす。
”山によったら、私、死ぬやろなぁ・・・”


ちなみに、この時の爆風で
外ポケットにいれといた
エアザブトンが崖下に吹っ飛んでしまったm(__)m
↓地吹雪、みえる?

稜線ステージを無事クリア ( -.-) =зフウー

おっと、態勢を立て直して、


寒風に着いたよ~
ヽ(^◇^*)/ ワーイ
赤坂山頂上から約1時間半かかった(;゚∀゚)=3ハァハァ


いい写真だなと思ったので
落書きしなかった(='m')
すぐおりるよ~

頭のハートはhagekakusi(>_<)



見晴台のベンチでなんか食べよう。

私はにゅうめん
ボブは ダムカレー なんだって('_'?)
私らの背後を下山者が通ったので
「お気をつけて~」
って、見送ろうとしたら
彼も隣りに座ってランチに!・・・私なんか恥ずかしいですやん(^^;;

長浜の兄ちゃんだった。
ここからは
がくっと雪が少なくなり
あっとゆうまになくなった。


ずーっと草地の坂だったので
こけても大丈夫だろうと、
後ろ向きに降りてみた。
つま先が痛くない とゆうだけで
意外にテクニックがいるd(ー.ー )
↓駐車場無事生還

ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
寒風からランチタイム含めて約1時間45分ほどで降りてきた。
↓さっそくキズモノに・・・(>_<)

車に立てかけといたら
ドアが閉まってしまって・・・(T△T)
つくづく自分が嫌になる・・・
今シーズンは雪が少ないとはいえ、
あずまやからはずっと雪の上を歩くことができた。
地吹雪のアトラクションも
無事帰ってきた今では
ボーリングのゴールドピンみたいに楽しめた。
キタキタキター、みたいな(*≧ε≦*)ノ彡☆バンバン!!
でも楽しければ楽しい分、
陰気臭い実生活とのギャップがその分きっちり効いてくる・・・(>_<)
以上、約11キロ、約6時間半の山旅でした~ヽ(^◇^*)/
でんでん
ヾ(*'-'*)マタネー♪

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