2016年1月17日
南宮山
なんぐうさん/約419m/岐阜県
@2登目
・・・・撒(糞)菱の罠が待つ危険な裏参道・・・
ボブの風邪が治らず、この日も鼻水ずるずる。
それならゆるゆるの南宮山展望地ピストン後、
前々から行こう行こうゆってた 反転地 ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!
↓南宮大社駐車場

な、なんなのなんなのこの混雑ぶり。
誘導員までいますやん!!!!!!(゚ロ゚屮)屮
神社はまだお正月気分ってこと?
それともなんかかしこまった行事でもあるのかしら?
と、とにかく場違いなかっこしてるし
競歩でスルーしませう(-_-;)

でへへ
↓でも帰り楽しみ~(¬w¬*)ウププ

神社の向かって左に道があるからそのまま奥の方へ。

ニット帽を忘れてきてしまい、
ボブのを借りた。
すごく嫌なんだけど
ないよりはマシ・・・。

鳥居、たくさんあるようにみえるけど
実は・・・・
ほんとにあります(='m') ウププ
反対側からみると
一つ一つに寄贈者のお名前が!
鳥居群が終わったらすぐ左へ

違和感を感じた方をみてみると・・・

とらいぽふぉびあ~

ぎりぎりだけど
キモ~~~い(>_<)

前んときこんなゲートなかったのに。
鹿さんが原因なら
どうせなら神社内まで入り込ませて
奈良公園みたいにすればいいのに。
(むっちゃ無責任発言)(・┰・)

参道らしく、
ずーっと階段が続く。

あ、さっそくいたっ!(¬з¬)σ

鹿はまぁ好きだけど
このこなんか好きになれない。
お高くとまってるかんじ~?すぐ逃げるくせに。

↓あと20分 の看板あたりに
↓三角点がある。



展望地、ついたよ~(*^^)v
えっちらおっちらのんべんだらり、駐車場から約1時間15分かかった。
↓椅子テーブル付きはここだけ。

お参りついでなのか、
けっこー人いたけど
このアリーナ席はなぜか空いていた。


本来はここで引き返すつもりだったけど
ボブが ここまできたらてっぺん行っとこうと。
ここの喧騒が嫌だったこともあって
(-ω-;)ウーン
ま、いっか・・・

踏み跡は薄いけど
なんとかわかる。

二つの少団体他、ぽろぽろとすれ違うけど
年齢層、高っ!!!(-_-;)

数もレベルもしれてるけど
アップダウン 有り(>_<)
ボブ、具合悪かったはずなのに
山に入ると水を得た蛭のごとく、のびのび元気ハツラツ(-_-;)

着いたよ~(*^^)v
展望地より約30分かかった。

↓登頂記念写真

おじさま~、なんか写ってます~(>_<)
でも・・・それがd(>_< )Good!!
気温は約5℃

頂上でランチしてらしたこの3人組のおじさまたち、
と~っても陽気でかんじのいいかたたち。
この人たちと一緒に登ったら楽しいだろうなぁって思った。
おじさまA「これはラベルと読まずレーベルってゆうんだぞ」
おじさまB「ほぉ~、今の読み方についてけないな~」
ガハハハハハハハハ((o(>▽<)o))
と、話に花を咲かせていると
向こうからラジオならしながらソロのおじさまがやってきた。
私らはこの先どうするか迷ってたので
このおじさまにねほりはほり
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
なんかこの先私有地で、行った人が怒られたって聞いたことあるんですけどぉ・・・
おじさま「誰も怒らないよ~。大丈夫大丈夫」
このまま戻ると
またアップダウンしなきゃならないし、と、
周回することにした。
3人組のおじさまたちも
その気みたいで色々聞いてらしたけど
先にいきまっせ~。


ほぼなだらかで
自然林ばかりのむっちゃ心地いい道が続くんだけど・・・
↓GPSをこまめにチェックするボブ

↓こんなかんじのところもあって

踏み跡はほぼ消えてるとこもある。
↓この黄色いペンキが頼りで

ひっきりなしにあるんだけど
そもそもこの黄色ペンキルートが自分の望んでるルートなのか
わからないよね?!


私だけハイチュウ
パクッ(* ̄0 ̄)●ゞ

内緒にしてるわけじゃないけど
食べるかと聞くと
ボブは必ず食べるとゆうので
二人前用意するのがめんどくさいんでね。( ̄┰ ̄*)ゞ
ラジオのおじさんが教えてくれたとおりの場所で
稜線を外れて激降りしてると
上から声が。
どうやらあのラジオのおじさんのようだ。
3人組のおじさんがこっちに来たか~と聞いている。
お互いが叫びあう会話ではらちがあかず、
おりてきてくれた(たっしゃ~Σ(・ω・ノ)ノ!
↓ラジオのおじさん

3人組のおじさまたちも周回にしたらしく、
自分より先に出たので
自分と私らの間にいなければならないはずだと。
ラジオおじさんはもう少し探してみると
また急斜面をかけあがっていった。
私らはこのお山初めてだから探しようがないし、
ただただ祈るばかり。
それよか、ラジオおじさんが迷いやすいってゆってらしたとこで
やっぱり迷ってしもた(-_-;)
ここ、GPSなかったらやばいかも。
でもまあその頼りのGPSが何らかの理由で機能しない場合もあるから
頼ってちゃダメなんだけどね。(-_-;)
↓激くだり~(>_<)


↓鹿さんのしわざ?

何も食べるものがない時は木を食べるってきくけど・・・
確かに中のほうは特にやわらかそうで
なんとかイケそうだねd(ー.ー )
願っていた・・・とゆうより
考えないようにしてたけど
やっぱりこっちにもあった
失望のアップダウン(T△T)
↓アップに打ちのめされるワタシ

ラジオおじさんと分かれた直後、少し迷ったけど
以降はずっと薄いなりに踏み跡はある。
けどなんてゆうのかな、
雑然としてるのだ。
掃除(手入れ)がされてないとゆうか・・・
逆にゆうと
こんなへんぴな森(やま)にこんな明確な踏み跡があるなんて
ってゆうほうがいいかな。

こっちは
鹿の糞だらけ。

↓こけた。それも豪快に。

いつもはスローモーションなのに
今回は珍しく2倍速。
怪我はなかったし、それはいいとしても
下は糞だらけ~(≧△≦)イヤー
↓なんだか髪の毛が逆立ってる?(かなり膨らんでる
靴で踏むのもしっかりさけるほどなのに
まるで糞を自分ですりおろすように・・・
むっちゃへこんだ_| ̄|○
ここに降りてきた。
↓朝倉山真禅院

ここへは車でもこられて
駐車場にはトイレも完備。
ここで私らとすれ違ったらしいおばさまたちとトーキン。
おばさまたちは周回してここに降りられることを知らなかったらしい。
3人組のおじさんのこと話したら
それらしき人が降りてきたのを見た、と。
ボブも私らが稜線から降りる前に
テープしてたとこあった、とか。
十中八九そのおじさまたち、とゆうことで
心配事無事解決(・ω・)bグッ
せっかくなので真禅院に入ってみることにした。


さぁ、駐車場まで舗装路(生活道路)を帰ろう。
↓ツルニチニチソウ

途中に飲食店があるんだけど
そこからでてきたおじさんが私に何か話しかけてきた。
ボブは色々写真撮っててずっと後ろの方。
日本語なんだろうけど・・・
やば、ちょっと、いや全然何言ってるかわからない(-_-;)
だってこのおじさん、ほとんど歯ぁないんだもん。
どうしよう。何か聞いてるみたいだけど
うんうんゆって笑っといたらいいかな・・・
とその時、歯抜けおじさんのお友達もやってきて
会話?に加わってくれた。
山越えしてきたの?
って聞かれたのでそうだと答えると
すごい、って感心された。
つっても他ならぬ私となら
絶対おじさんの方が体力あると思うけど。
私が足早に去った後、
お二人でしゃべられてたけど
よぉわかるなぁ・・・(-_-;)

↓南宮大社に戻ってきた。


どれにしようか迷ったけど、屋台で鯛焼き~

一個150円な~り~
駐車場に屋台があるっていいわぁ~(*^^)v
ここはじみぃ~なお山だから
下山後の屋台食 をモチベーションにできるぞお(^ー^* )フフ♪

周回なんかしてたから
案の定、観光(養老反転地)できなかった。(。・з・)ンモォォ
展望地までで果ててしまう私がゆうのもなんだけど
展望地まででは
ど~も山登りした気分になれなくて
ついつい禁断の地へ足を踏み入れてしまう(-_-;)
展望地からは一転して何の眺望もない
じみぃ~な山歩きなんだけど
近くの人で遠出できない時で
にぎやかなのが嫌いな人も少なからずいるだろうから
これはこれで あり かと。
私らはめったに外食しないので
下山場所に屋台(露店?)があるのって
むっちゃいい。シヤワセ(*^m^*) ムフッ
毎年この時期に狙って来ようかな?!
この後、好日山荘行きたいためにモレラへ。
結局たいしたものは買わなかった。
むっちゃ安くなってはいるんだけど
元の値段が高すぎて
安くても高いのだ(T△T)
駐車場で
「わぁ~、これいちびった車ぁ~」って話してたら
反対サイドに主がいて
「でもかっこいいよな~。若かったらほしぃ~」
と感情込めて付け足した。
あ~、やばかった~(>_<)
でもワタシ、痛車は ない けど
いちびった車は未だに好きなのは事実ですから~(='m')
以上、約8.3キロ、約4時間の山旅でした~
でんでん
ヾ(*'-'*)マタネー♪

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