2016年2月11日
藤原岳
ふじわらだけ/約1140m/三重県&滋賀県
@6登目
・・・無雪順延のモフモフ祭り無事開催(*^^)v・・・
今週の日曜日は悪天予報。
でも祝日のこの日は降水確率ゼロ。
認知症の義父が夜全然寝てくれなくて
四六時中看ている義母もそろそろ限界気味なんだけど
出かけさせてもらうことにした。
アウトドアなんか趣味に持たなかったら
山登りなんか始める前の日曜日だったら
好きでどっぷり家にいたのに・・・
アリーナの駐車場があいてなく
うろうろしていたら
一台分のスペースをぎゅっと詰めてくれてあけて頂いたm(__)m

この登山口駐車場には
トイレも小屋も洗い場もあって無料。
他に少し離れたところに
有料のところが散らばっている。
福寿草シーズン以外は
どこにも置けない、とゆうことはないかと。
ちなみにカーナビではとりあえず
西藤原駅 として付近をぐるぐる探し回りましょうd(ー.ー )
雪の降らない今シーズン、やっと藤原岳にも雪が降ったもよう。
ここは標高1000mほど登らなきゃならないからむっちゃしんどいんだけど
毎年ここでの雪詣でを恒例にしてるから
ここ通らないと次いけない、みたいな。
駐車場隣りの鳥居からスタート


クマ「戦利品じゃ~」
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いつも 一合目 がないから
一合目はきっとスタート地点なんでしょうね。




ここで10爪装着

ボブ「まだ早いんちゃうけ~?」
だって、アイゼン歩き好きなんだも~ん(#^.^#)

私は4合目でアイゼンは
正解だったと思ってる。


赤は夏道
水色はショートカット道

私らはいつもショートカットの方。
団体さんなんかは正規の方行ってはるの時々みるけど
ほとんどがショートカットじゃないかなぁ?!
ゆうほど急こう配ではないけど
ここらあたりからは
アイゼンがないと苦戦するようになる。



八合目

ここから冬道に入る。
急な斜面を直登。
どなたもじぐってくださっていない。(>_<)
雪はモフモフでうれしいけど
登る時は敵だから。


ここからが長くてきついのは
周知の事実(T△T)
だからここでヒトヤスミ( -.-) =зフウー

ウルトラマンチーズ
パクッ(* ̄0 ̄)●ゞ

雪がモフモフサラサラなので
アイゼンが利きづらい(>_<)
帰りは覚えとけよ~( ̄へ  ̄ 凸




下の方の樹々に雪がついてるのもあったから
ひょっとして・・・って霧氷期待してたんだけど
この暖かさで無風、あるわけない。(>_<)

なぜか二人とも山荘の写真撮ってなくて(-_-;)
えっちらおっちらのんべんだらり、
ここまで約3時間かかったりなんかして~。(^^ゞ
ふつーの人なら2時間弱くらいなんだろうけど
私からしたらそこそこ大健闘(どっちや
霧氷がなければ
天狗岩の方いってもなんだから
展望台の方、行こう。
と、その前に
アイゼン外して・・・

新しくなったトイレを使わせていただこう。

事前の情報で知ってたけどね、
男女兼用ってのはどうも・・・(-_-;)
きれいだしあるだけでもありがたいんだけど・・・
まだ新しいせいか、koedameの汚面が遠いのはいいんだけど
音がはじけすぎる~(≧△≦)イヤー
外にも聞こえてるんじゃないのぉ?(* v v)。 ハズカシ
樹林帯抜けてから眩しくて目があけていられないほどだったので
不本意ながら
ひっさしぶりのサングラス o(o|o)/

いつまでもつやら・・・
青い青い空にバンボンボボン♪


ここは昔、スキー場だったとか。

ここからみてると
ほんと、滑ってるみたい。


みえてるとこがてっぺんだけど・・・

このロケーション、最悪なのよね・・・
ふつーの人はこの距離なんてイッキでしょ?
私がいかに少しずつしか進めないか
丸見えですやん。(>_<)
恥っさらしですやん。(>_<)
見世物になってるみたいで辛い・・・(T△T)
登頂記念写真

山荘から約30分かかった。
あったかいから
ここで食べよう。

大好きだったはずの
”小さいおうどん”
心変わりするような相手なんていないけど
あなたへの思いはもうさめてしまったみたい・・・
おっさん、撮ったるわ

さぁ、下山じゃ~、モフモフ祭りじゃ~
o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ
踏み跡のないところを
小走りしながら降りていく♪

たんのしぃ~(≧∇≦)

ちょっとだけ
らっせるごっこ してみよう(#^.^#)


あかん、膝下だけど
数歩で限界(>_<)
逆(くだり)なら楽しいのに~

雪の上でも
横腹打ちは痛いっす(>_<)
こうゆうことには
真剣に打ち込む私だから
帽子もサングラスも吹っ飛んだ。
いわゆるひとつのファインプレー?(='m') ウププ

この後、8合目までの
第二モフモフ園地で
ハイを極める。
背後に迫ってきた兄ちゃんに先をお譲りすると
その直後に
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
一瞬きまずい空気が流れた。
(--)(--)(--) シーーーン
彼はいたわりの声をかけるすきもみせず、
更にスピードアップして
逃げるようにおりていった。
道を譲った人が目の前でこける って
もう何回もみたよ。
きっと 魔の瞬間 があるんだねd(ー.ー )
駐車場無事生還( -.-) =зフウー

喉がむっちゃ乾いた~。
山専のお湯でココア飲もう。
「はい、先飲んで」
ボブ「ちょっとこれ薄いわ」
「どれどれ、ほんまや。ナニコレ、まず~」
粉ほとんど下にたまってた(-_-;)
ボブ「先に混ぜといてくれたんちゃうんけ~」
「普通飲む前に常識で混ぜるやろヴォケ」( ̄へ  ̄ 凸
・・・・
銀婚式を過ぎた夫婦の日常会話です。
以上、約9キロ、約6時間半の山旅でした~
でんでん
ヾ(*'-'*)マタネー♪

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