2016年5月1日
御在所岳〜国見岳〜
ございしょだけ/約1212m/@5登目/鈴鹿山系
くにみだけ/約1180m/@3登目
・・・ヤシオ風呂で半身浴〜( ゚ ρ ゚ )ボー・・・
今日はたむら君もいっしょ。
車2台を使っての縦走にチャレンジだ(*^^)v
私の体調が悪くて、本来の計画は断念して
急遽、超ゆるゆるコースになってしまったm(__)m
道の駅で集合。
たむら君、朝も早よから下ネタ炸裂(>_<)
まっ、する方もされる方も同レベルってことですワ(-_-;)
朝明(あさけ)駐車場

一日500円
ここにたむら君の車をデポ。
で、もう一台は武平(ぶへい)峠の駐車場へ。
トイレはあるけど
どうしても以外は使いたくないなぁ・・・
女子は和2基だけど
相変わらず一つはドアが壊れていて
実質1基(-_-;)
武平トンネルに向かって歩いてくと・・・

トンネル前に登山口がある

峠までは意外にワイルド(>_<)

駐車場から約15分ほどで武平峠

ここは十字路になっていて
右が御在所、左が鎌(かま)、向こう側は雨乞(あまごい)の登山口にもなっている。
距離は短いけど頂上直下まではこちらもワイルド(>_<)

でもね、眺めのいい休憩適地も2、3カ所あるの(*'▽')


この私レベルで恐怖感ナッシング👍

休憩適地〜(*^▽^*)

ここで大失態(>_<)
上の写真で真ん中上後方の比較的とがってみえてるのが鎌ケ岳。
俗に 鈴鹿のマッターホルン といわれている。
時々、マンハッタンと間違える人がいて大笑いするんだけど
本日私がその笑いものに(>_<)
たむら君にだけならともかく、
タイミング悪く他の登山者も近くにいらしてて苦笑されしまった。
一世一代の恥じゃ〜〜〜(T-T*)ウウウ

指差し岩 とゆう人がいるとかいないとか

私は人に見えるんで 挨拶パフォ してるんだけど
たむら君はその状況を把握できず( ̄∇ ̄;)
こんなとこに出る。

ここももちろん休憩適地だけど
ここからはもうなだらかなビクトリーロード(*^^)v
もちょっとだけ山っぽい歩きはあるけど

撮影た〜いむ(*'▽')📷

みんなが撮ってた花はリンドウ
山野草としては珍しくはないけど
ほんっとかわい〜(*''▽'')

頂上着いたよ〜ヽ(^o^)丿
えっちらおっちらのんべんだらり、
駐車場から約2時間ってとこ。
普通の人ならこの半分ぐらい。
頂上にザック置いて、ここから数分の望湖台へ行こう。
で、望湖台


ここで、ちょこちょこっとお話したおじさまが
写真を撮ってほしいと。
いいですよ〜とゆうと、
いやいや、私と一緒に撮りたいのだと。
(-ω-;)ウーン
まぁ、断るのも何様〜みたいだからね・・・
で、このおじさま、
みえないところ?で、
私の服の後ろをぐいっとひっぱって自分に引きよせようとするの(>_<)
わぉ〜・・・こんな人いるんだぁ・・・
こんなことボブにゆったら絶対もめごとになるので黙っていた。

アカヤシオはここへ来るまでにちらほらみえてたけど
山頂と望湖台の間も
観光客たちの見どころになっている。
頂上で記念撮影

レストランアゼリア前の広場にて
たむら君はなんか食べてるけど
ここに寄ったのは
トイレをお借りするため。
ソフトクリームを食べる二人

あ〜あ、ボブ、山旅はまだまだこれからなのに
今そんなもの食べていいの〜
(案の定・・・(>_<))
さ、国見岳へ向かいましょう。
たむら君、これをやりたかったのだとか・・・

はいはい・・・
案内通り、国見岳方面へ

国見峠まで降りなければならない(>_<)
アカヤシオはそこそこ

全部の枝についてるわけじゃないけど
少しだけでもこの花は映えるんだなこれが(*^^)v
国見峠も越えて国見岳への道

石門に寄る

ボブとたむら君が上に乗ってます。
アゼリアから約45分で
国見岳着いたよ〜(*^▽^*)
登頂記念写真

さぁ、ヤマメシにしよう。
例のアリーナ席あいてるかなぁ・・・
ラッキー!あいてた〜(*^^)v
の前に (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

たむら君が撮ってくれた写真
やっぱい〜わ〜、たむら君の写真(*''▽'')
本日のめにゆ

たむら君から奥様帰省時のおみやげをもらった(*^^)v

で、このちまき・・・
開けると糸ひいてて・・・(>_<)
これが普通なのか、腐ってる?のか
お土産でみたことない食べたことないからわからない。
いや、街ん中でならいいんだけど
万が一腐ってて
山の中で吐き気や下痢なんかしたら怖いなと。
でも食べないのも失礼だし、と
無理やりくちに押し込んだ。
糸ひきちまきのせいだけじゃなく、
ただでさえ山では食欲ないし、ましてや甘いものあまり好きじゃないから
必死だった。
でも、
変な言い方だけど、
結果的にほんとにお土産、ありがとうm(__)m
でも実際山で他人に何か食べ物貰った時
あきらかに腐ってるって思ったら
みんなどうするんだろう???
さぁ、根ノ平峠経由で降りるよ〜
もう最後までクダリだから
今頃ウキウキワクワク( ^ω^)

ヤシオ尾根は文字通り
どこよりもアカヤシオが咲いていた。
(((o(*゚▽゚*)o)))




あ〜、むっちゃキレ〜( ゚ ρ ゚ )ボー
クセになる〜



きのこ岩 のところでの記念写真

キノコ岩からの帰り
岩から岩へジャーンプ

前ん時はザックの重さを無視して飛んで
膝うちつけたもんなぁ(>_<)
ここが怖くてきのこまで来られない人もいる。
(巻き道も決して歩きやすくはない)
まだまだアカヤシオ(≧∇≦)

大きな岩のあたりまでは
わりと執念深く咲いてた。

アカヤシオ、ごちそうさまでした〜(≧∇≦)

急傾斜もあるけど
よくある急傾斜

熊の話題をしてる時、
ボブが後ろから前をあるくたむら君に
”ワッ!” って驚かしただけなのに
たむら君が芸人並みに驚いたので
私は笑い屋さん並みに大笑いしてしまった(⌒∇⌒)
でもこれがノボリだったらクスリともこないかも。

根ノ平峠についたよ〜。
たむら君が小さなケーキ状のスイーツを持ってきてくれたとゆうので
ここでささやかな私の誕生パーティー(*^▽^*)
たむら君、ほんとにありがと(^_-)-☆

ありゃりゃ もうシロヤシオがΣ(・ω・ノ)ノ!



クダリだから
たくさん休憩もしたし、
自分なりにかなり早く歩いたんだけど
それでもたむら君に追いつけないどころか、離されていく(>_<)
これが彼の本当の山歩きなんだなぁ。
そりゃ中年男性を参考にした標準コースタイムが早いわけだよ(-_-;)

車をデポしておいた
朝明駐車場に無事帰還
ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
3度目のコラボにして初めてたむら君の車に乗せてもらったわけだけど
窓ガラスにこんなものが・・・

道路交通法違反になるかもしれないから
ここで多くは語らないけど
そこそこの高齢車なので
あちこちガタがきてるみたい( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
今回ちょっとおもしろいことを感じた。
アカヤシオはほぼ登り始めから咲いていて
お昼食べて
そこからがクライマックス。
私はただただ ”きれ〜!素晴らしい!!” って
アカヤシオの数だけ感動してたけど
たむら君はヤシオ尾根あたりからすでに
「ほかになんか花咲いてないかなぁ〜」 って探しててびっくりしたのだ。
最初はたむら君は花なんか好きじゃないのだ って思ったけど
カメラ好きの彼としたら
花を探しているのではなく、被写体がほしいのだと。
ほとんど興味のないボブだって
なだらか〜な道が続くと
「撮るものがない〜」って不満そうだもん。
私も写真撮るのはそこそこ好きだけど
”撮るものがない〜” なんて思ったことない。
撮るものがないのなら、カメラからはなれて興味を探す・・・みたいな。
男と女に分けてしまうと異論続出でしょうから
そこはカメラ男子と記念写真女子の違い ってゆったほうがいいかな?
今回のこのコース、ほんっと大好き〜(*^^)v
登る距離が短いから
エンストしてもしれてるし。
アカヤシオを心ゆくまで、心残りなく、存分にめでられる(≧∇≦)
でも表があれば裏もあって
車が2台いる・・・(>_<)
眠くなるならないは別問題として
山旅終えたあと、
ひとり運転して帰る ってゆーのが
どーにも抵抗あって・・・
まっ、どんなカタチになろうとも
毎年御在所のアカヤシオもうでだけは
テッパンにしたいな〜(*'▽')

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