2016年5月8日
烏帽子岳
えぼしだけ/約865m/岐阜県
@3登目
・・・みや姉さんとシロヤシオ・・・
今回もどこに行こうどこに行こうと悩みに悩んでいたけど
ふと、思い出したようにここの名前がでたら決断は早かった。
近いし、静かだし、シャクナゲも咲いてるかもしれないし(*^^)v
駐車場のトイレ
男女別ではなく
洋と和に分かれている。
それぞれ広いんだけど
二つだけってゆうのは厳しいかな(>_<)
うわっ!団体さんだ(-_-;)

早くスタートしてよ~
うちが車とめた直後に
うちの隣りに車とめた女性が
「もしかしてビワコタロウさん?」
なんと、みやさん♥だった~Σ(・ω・ノ)ノ!
みやさん・・・みや姉さんと呼ばせていただきますm(__)m
みね姉はヤマレコで知っていて、
私が 一目置いてる 女性だった。
今は顔だしされてないけどかわいくて、
とにかくユーモアがある。
コメントを書いたことはなかったけど
会いたい会いたいと思ってて
毎週レコをチェックしていたけど
ここ一年近くレコがなく、
”ああもぉこの人は山から心がはなれてるんだ、山で会えるような人じゃないんだ”
と、ちょうどこの2週間ぐらいとうとうレコをみなくなっていたのだ。
それをまるでつなぎとめるかのような出会い
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
みや姉と(≧∇≦)

みや姉は夫婦同士のコラボ。
旦那様もサーファータイプの素敵なかた(*^^)v
それはいいけど山を登るとゆうのに
ブローが決まりすぎていて完璧なヘアスタイルだったΣ(・ω・ノ)ノ!
車2台で縦走されるとゆうので
もう会えないかもしれないからと
ここで一緒に写真を撮っておいた。
お互い遅い遅いと謙遜しあっていたが
どうなることやら・・・
みや姉らからじゃっかん遅れてスタート
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


出会いに興奮して
もう山登りなどどうでもいい気分になってたけど
そうもいくまい(-_-;)



確かに樹々がよおくみえます(-_-;)
このお山は
二か所ほど踊り場的な休憩適地があるけど
一貫して急(>_<)
山や花の話などをトーキン


おりてきたおじさまに
「シャクナゲ、咲いてましたか?」
おじさま「シャクナゲ?・・・赤い花はみかけなかったなぁ~」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
いやいや、きっとこのおじさま、
花にうといのよ、きっと・・・

始まった・・・

ここが地獄の一丁目。
このポーズをとるようになると
10歩歩き続けることができなくなるのだ(>_<)



展望岩コースと大岩コースとの分岐

いつも後ろから迫ってくる人たちに
”頼むから向こうのコースから登ってよぉ”って願っても
みなさんまずこっちから登られるようで(T-T*)
分岐から最初の方はゆる~い感じなんだけど・・・

ほぼ平道でコレだから今回も重症だね(>_<)

私の休憩もかねて
その間ボブはシャクナゲ求めてコースアウト。

あっても遠かったり向こう向いてたりで
うまく撮れなかったみたい(>_<)

なっかなかボブが戻ってこないので
(山の斜面をかなり下の方までおりたのだとか)
パフパフをずっと鳴らし続けてたけど
あとで聞いたらまったく聞こえてなかったらしい。
って、熊もやっぱり聞こえないってことなのかなぁ?(-ω-;)ウーン

いつもほとんど下向いて歩いてるんだけど
たまたま頭に触れた木の葉をみると、
「これってシロヤシオの葉?」
と、上をみると
にゃにゃにゃんと
シロヤシオ天国じゃ~
(((o(*゚▽゚*)o)))




このお山、
カタクリ、イワウチワ、シャクナゲ、ツバキが咲くのは知ってたけど
こんなにシロヤシオが群生?してるなんて
ノーマークだったな~Σ(・ω・ノ)ノ!

着いた~
ヽ(^o^)丿
登頂記念写真

眺望はみえてる分だけ。
えっちらおっちらのんべんだらり、
約2時間50分かかった。
ふつーの人なら1時間半~2時間といったところか(-_-;)
確か前んときは2時間ちょいオーバーだったから
やっぱりどんどん落ちてきてるな・・・(>_<)
ちょうどお昼時で
山頂付近は登山者でいっぱい。
シャクナゲ探しに
くるそん山の方へ行こう。

時山はまっすぐ、くるそんは私が指してる方

すれ違ったおじさまに情報をもらう。

やっぱり咲いてないようなので
戻ることにした(>_<)
ここらへんで食べよう。



私らは稜線上で食べてたんだけど
その間、
斜面に降りて ハナツミ するおばさま多数(>_<)
ここから距離はあって
細かいものはみえないけど・・・
さぁ、降りましょう。
ピストンで戻るよ。
展望岩コースと大岩コースとの分岐

大岩コースでおりる。
こっちはあっちより急だし
閉塞感感じる登山道。
こっちにもシロヤシオわんさか~(*^▽^*)

シャクナゲを撮りにコースをそれるボブ

でもここのは数も少ないし旬を過ぎていた(>_<)
逆さカメカメ

ニワゼキショウ

駐車場に戻ると
ちょうどみや姉らも戻ってきていた。
なんでも頂上でランチして去り際に
下の方にいる私らがちょっとだけ見えたんだそうで。
うちらどんだけ遅いねんて(-_-;)
で、私がみたかったシャクナゲは
みや姉らが降りて行った時山のほうにあったそうで(T-T*)
それでは、また会える日まで・・・

ここの駐車場の入り口は
ものすごい斜度の短い坂があって、
シャコタン車には鬼門となっている。
みや姉車がそこを通ってるだろうなという時
”ガリガリバリバリッ”
と、いかにもやっちゃった音が聞こえた。
後で聞いたらやっぱり擦ってしまったようだ(>_<)
でもおもしろいのが
ここに来る時も擦ったみたいで
学習してないと嘆いておられた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
次は時山登山口から登ろうと
登山口を探し、みつけたあと
ここから帰ることにした。

ボブ曰く、
この林道はいっつも通行止めで
通れたためしがないんだとか。


このページを作ってるのは
この日から一年以上後のことで
その間、みや姉と少ないながらも
コメントやメールのやりとりをしてきたけど
この人は姉御肌であり、何でも持ってる強い人、だと思う。
山のぼるのにしっかりブローしてくるような人でも
私のように全然へらへらふわふわしてなくて
悩みを聞いてくれるだけでなく
解決までもってける人 だと思う。
ほんと、何をとっても私にはかなわないよ。
でも、たぶんみや姉って・・・・
元ヤンだと思う( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
とととととにかく、
みや姉のひっさしぶりの山行の時に
ピンポイントで会えるなんてほんと奇跡的
胸o(*>ω<*)oo(*>ω<*)oキュンキュン
ちなみに・・・私らは顔だししてないのになんでわかったとゆうと
車でわかったのだそうだ。
ジムニーにエンジンをかけると
(マフラーが変わってるので低い音がする)
みや姉「おぉ~。これって燃費どれくらい?」
みや姉、ふつう女の人ってそんなこと聞きませんで(-_-;)
やっぱり元ヤン・・・
あと、この山で
これほどシロヤシオを堪能できるとは思わなかった。
今までシロヤシオの木があることすら気づかなかったし。
竜ケ岳のシロヤシオは
あまりに人が多いので二の足を踏んでるんだけど
もう竜はいかなくていいや。
本当に楽しい、最っ高の一日だったヽ(^o^)丿
以上、約5時間、約6,5キロの山旅でした~
でんでん
(^.^)/~~~

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