2016年5月15日
青葉山
あおばやま/約693m/福井県&京都府
・・・ひと癖もふた癖も・・・
義父が認知症になってしまって以来、
家の中が湿っぽくてたまらない(>_<)
目が離せないし、
夜は寝てくれないし・・・
なんか、海がみたくなった。
海がどかーんとみえる山に行きたいな・・・
とゆうことでここに。
青葉山がみえてきたよ~(*^▽^*)

”若狭富士” とも言われてるんだって。
ハーバルビレッジの駐車場

そこそこ広い。
後ろの白い建物はトイレだけど全部がそうじゃなく
女子は2基しかなかったかな?
車から降りる人のほとんどが登山みたいで
早々に意気消沈。
だって、人が多いのヤダもん(#゚з゚#)ブー

標識に従い、車道をゆる~く登っていく。
コナスビ

登山道マップのイラスト

私は体力がなく、いつも息も絶え絶えで登ってるので
楽しそうなイラストを各地でみるたびにいまいましいと思っているのだ。
女性・・・帽子ナシ🙅
でもサーモンピンクのズボン、いいですやん👍
数分ほど歩くと右側に登山口がある。




タツナミソウかな?

傾斜もゆるく、すべすべの歩きやすい登山道(*''▽'')

家も住まないと廃れるっていいますやん。

だからベンチも座ってあげないとね( ̄m ̄〃)
イカリソウ


私の使命ァィ(。・Д・)ゞ


使命を果たすのも大変なのだ。



ベンチ・・・多いな(-_-;)

展望台到着~(*''▽'')

駐車場から約1時間半かかった。
フツーの人なら1時間もかからないから。
展望台からの眺め

眺望らしきものは
これが最初で
次は忘れたときにやってきた(-_-;)
眺めはいいけど
なんでかここにはベンチないし
次から次へと慌ただしいし
ちょうど団体さんご到着だし、
先行こっっと。
と、展望台から一分も歩かないうちにあった広場。

ここでおやつ

以前ズタボロの時に食べたミニおにせんは
気のせいか、多少ポパイのホウレンソウになったんだけど
今回は何のアシストも体感できなかった(>_<)

ベンチがある限り・・・

まむーし

ある団体さんに抜かれた後、
その団体さんのうち最後の3名のおじさまたちとトーキン。
私が度々立ち止まり休むので
どこがどうしんどいのか聞いてくる・・・(この人たち医者?
その後も、なんか会話に違和感を感じた。
で、挙句の果てに
ザックを持ってあげようと Σ(・ω・ノ)ノ!
何?おいはぎ?それとも私の体がめあてなの?
とにかく私と一緒に歩こうとしてるので
「お先にどうぞ」とゆうと
おじさまたち 「それはできないんだよ~」
ん?やっぱ変!
と、その時、彼らが山岳会のプレートをしてるのをみつけ、
「私、会のメンバーじゃありませんよ」
おじさまたち 「な~んだ~、そしたら先行こ」
最初にそれっぽいことゆったんだけどなぁ・・・(-_-;)
とにかく、不気味なほど親切だった真相がわかってほっとした。
ちなみにこの時ボブは先の方にいて
私はひとりで歩いていた。

馬の背

巻き道あり
自分は絶対大丈夫と思って座ってたけど

あとでこの写真見てヒヤリ(>_<)
別に限界に挑戦してるわけじゃないんだけどね。(-_-;)

最後の方、ちょっぴり斜度が増す。(>_<)

なんか、広場みたいなとこついた~

ストックを強制的にしまわされる。

ここでトラブル。
収納できない。(>_<)
苦労して収納して、試しに伸ばしてみると
今度は伸ばせない。(>_<)
もう全然全くビクともしなくなってしまった(T-T*)
ここで降りてきたかたたちが
今、大渋滞してるから
ここで食べとくほうがいいよと。
とゆうことで本日のヤマランメニユ

さぁ、いよいよ本日のメインイベントだ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
と、その前に登頂記念写真

ここって、山頂だったのね・・・(-_-;)




横這い(>_<)

なんかここで死亡事故が起きたとか(>_<)
ボブは動画ばっかり撮ってて
うまく緊張感でる写真が撮れてないんだけど
左側はすぱっと切れ落ちてます
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
間髪入れず縦這い

ボブはこーゆーとこ大好きなので
むっちゃ楽しそう(-_-;)



この核心部、運良くノーストレスでクリアできた。
ここ、団体さんと遭遇するのは確かにキツイ。
待つところないし、
待たれるのもイヤだし。
ここはほんと焦っちゃだめ!!!

ハナイカダかな?

こんなとこも通りーの

踏み後はむっちゃしっかりしてるけど
藪っぽいし歩きにくい(>_<)
ベンチどころか
一息つけるところが全然ない(T-T*)ウウウ

にぎやかな声でそろそろ具合がわかる。

着いたよ~
ヽ(^o^)丿
これは少し岩場の上から撮ったものだけど
ここが西峰山頂部
駐車場からお昼含めて
約4時間かかった。
フツーならこの半分ぐらい。

降りられないかもと思いつつも登ってみることに。
でもロープがなかったら行かなかったかも。
わお~!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))

実はついうっかりして忘れてたんだけど
この風景をみて
”ああ、今日私はこれを見に来たかったんだ”
ここに至るまでのアスレチックフルな登山道や
最近家の中でのくさくさしたこと、
すべてぜ~んぶ報われたかんじ~(≧∇≦)
気分爽快!
心満意足!
心配停止!

岩の向こう側は切れ落ちてます(>_<)

柵はもちろん、ロープなどもないので
向こう側に落ちたら
二度とこっち側に戻ってこられないでしょう(-_-;)
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

ささ、人も多いし
トイレもないし、
すぐ降りましょう。
車道&林道歩きはヤだけど
またあの道を戻るのはもっとヤなんで
周回コースで降りることに。

紫のイカリソウ

しずか

極めて品行方正な山道だった。
林道を歩き・・・

私のストックがダメなんで
ボブのをお借りした。

ワッツディス???

これがぷーさんの本性だ!


車道歩きが始まる。
登ってきた青葉山を振り返る。

オーマイガー!!!
迷ってしまった(>_<)
ここらあたりで途方に暮れ座り込んでしまう。

矢印はあるけど
私らが登ってきた 中山道 の案内はなく
どの方面へ行っていいのかわからない。
ふと周りを見ると
ダニのような真っ赤な小さい虫がうじゃうじゃいて座っておれず
踏んだり蹴ったり(>_<)
周りに人はおらず、
車は時々通るけど
無理に止めて聞くわけにもいかないし・・・
とりあえずこっちだろうとふらふら歩いてると
おうちの敷地内で作業してる人が見えた。
ボブは人に道を聞くのが好きではないことがわかってるから
私が自主的に聞きに行った。
その直後にボブったら
「ここまで来てたらわかってたのに」 だって。
((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!
もうあとは一本道。
でも私もう限界(>_<)
「先に行って車とってきて~」
なだらかでもゆる~く上り坂になってるので
何度も立ち止まる。
車の人に心配されるといけないから
車が通るたびに普通に歩くふりをしていた(T-T*)
ボブ、駐車場に到着

迎えに来てもらった。

この場所から駐車場まで
まだまだあったらしい。(-_-;)
車の中でふと足をみると
やっぱり付いてた真っ赤な虫(>_<)
払いのけるだけなのもどうかと思ったので
ぶちってズボンの上から潰したらヾ(゚Д゚ )ォィォィ
赤い線がシャーっと・・・(T-T*)
あとでネットで調べてみたら
多分奴は
タカラダニ
人体に影響はない ってあったけど・・・
東峰から西峰までのアスレチックゾーンは
1時間足らず。
でもここ、無理やり登山道つくったかんじで
どうしてもここを通りたい、通らせたい、
とゆう強い意志を感じる。
まぁそこらへんおもしろくないことはないけど
眺望力に欠けるし
危険個所、道の狭さのわりに
団体さん多いし、
敢えて行くことはもうないかな・・・
でも近くにきたら
またあのワイルドさを体験したい気になるかも。
とゆうことで
この山をひとことで表現すると
クセのある山ですな( ̄ー ̄)ニヤリ
あ、大阪の人とトーキンしたけど
大阪からの方が近いって知ってびっくりだ。
だから登山者多いんだぁ・・・(-_-;)
以上、約10キロ、約6時間半の山旅でした~
でんでん
(^.^)/~~~

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