2016年6月18日&19日
伊吹山
いぶきやま/約1377m/滋賀&岐阜
@10登目
・・・拒絶・・・
ドカーン!と、眺望いい山に登りたいなぁ。
最近は 遠征 とまではいかずとも
微妙に遠出ばかりしてるし
夏山遠征に向けて
節約節約・・・
とゆうことで、近所の伊吹山に決定。
土曜はぴーかんだったのに
日曜は伊吹山に決めてからどんどん天気予報が悪化していったけど
午前中に完結するならなんとかなりそう。
片道、下道で数十分だけど
かつては通勤路にしていた私が往きを運転することにした。ァィ(。・Д・)ゞ
ところが姉川沿いの道に入ったとたん、
一台のパトカーが通れないように斜め止め。
誰も乗っておらず、
また、赤色灯もついてなく、
あたりはひっそりとしてるし
色んな意味ですんごくあやしかったけど
かまってる余裕はなく、
そのままあまり通ったことのない道から
登山口を目指す。
慣れない道だし、夜ってのもあって
急に曲がったり止まったりするもんだから
ボブ、悲鳴多発(>_<)
そんなこんなでも無事到着。
いつものところに止め(500円)
出発。
三ノ宮神社前のトイレ

夜でも使えますm(__)m
入山協力金in

行ってまいる (。・Д・)ゞ


”動物” の代表は
やっぱり熊か・・・(-_-;)
一合目

一合目までは樹林帯歩きとゆうこともあり
無風多汗(◎_◎;)
一合目からはずっと風が吹いていて
絶好のコンディションだと
最初は思っていたんだけど・・・

2合目

2合目にあるたった一つのベンチは草むら寄りにあるから
虫を懸念して
アスファルト上でよっこらしょ。
この後ろにもたれるような態勢での休憩がきいたのか、
3合目まで
私なりに順調。
3合目のトイレで私の分身をボブに譲渡しておく。

5合目

ここまで好調だけど
ここから別行動に。
執着はしてないけど
いちおうご来光目的だし。
でも私、今日はみられるかも・・・( ̄m ̄〃)
今夜は
ヘッデンに群がる飛ぶ虫もいないし、
地を這う虫もみない。
獣の気配(鹿の鳴き声など)もせず、
時々道の真ん中に座り込みながら
夜景観察。
ただ、ちょっと風が気になってきた。
ウィンドブレーカーを着ようかどうしようか・・・(-ω-;)ウーン
ボブの撮った夜景(-_-;)

いやいや、私はこーゆーのもアリかと( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
4時前。
ボブは頂上についたらしい。

今回は調子いいかもと思ってたけど
6合目あたりで
無念のエンスト(>_<)
歩いてるより
立ち止まってる方が多くなってきた。
4時15分
私はまだ8合目。

眠さもあるんだろうけど
恐らく脳貧血で頭クラクラ。
下のほ~うで見えたヘッデン者に
嘘みたいに次々と抜かれていく。(◎_◎;)
今や遅しと
ようやくウィンドブレーカーを着る。
ボブのご来光待ち

私はここ。

もうフラフラでクラクラでグダグダ。
死ぬ方が楽なほど苦しい(>_<)
手がしびれてきた・・・
背中までしびれてきた・・・
4時44分
ご来光チラリズム



5時
私まだここ。

このなだらかなビクトリーロードすら歩き続けられない。
なんともいえず超最悪な体調でまたまたへたり込む。
気持ち悪い、寒い、クラクラする・・・
やばい、今度こそ本当の本当に救助要請か・・・
どこがどうってわけじゃなく
とにかくモーレツに気分が悪い。
ここまで悪いんは初めてかも・・・
それでもなんとかヨチヨチ進み、ボブと合流すると
たまらず山小屋に滑り込む。

休憩だけに使っては悪いし
体の中から温まったら良くなるかも、
と、山菜そば(だったと思う)を注文。

でも今回はそう簡単には回復せず
もうしんどくないはずなのに
まだ呼吸が荒い。
たまらず横になると
店の人が敷物を持ってきてくれた(。-人-。) ゴメンネ

御出汁の匂いがムカムカしてつらいよ~(T-T*)
まだ半分ぐらいしか回復してないけど
いつまでものさばってるわけにもいかない。
ご迷惑をおかけしました。
敷物、ありがとうございました。m(__)m
登頂記念写真

結局5時間以上かけて登頂した(◎_◎;)


さぁ、おりよう。

伊吹山の醍醐味、この高度感!!!
Σ(・ω・ノ)ノ!



5合目

ボブだけブランチ。
私はきゅうりとキウィぐらいしか
くちにできなかったけど
これが効いたのかどうか、
とにかくこのタイミングで
ようやく本来の体調に戻った。
5合目からみた頂上

10日前、私の行く手を阻んだアノ樹木

白いのは花じゃなく・・・
⇓
⇓
⇓

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
アイドル犬りんちゃん

1合目まで来ると
ポツポツ雨が降ってきた。
これから登る若い子たち 「テンション下がるな~」
まぁ予報通りだと思うけど
見てないのか、遠くからきてるのか、
コラボで中止の勇気が出せなかったか、
雨が中止の理由にならない人たちなのか・・・

無事生還
伊吹山は 花の山 だけど
私はそれどころじゃなかったし
ボブが撮った花の写真は見事にどれもこれも
載せるに値しないクオリティの写真ばかりだった。(>_<)
まだ時間も早いし、
前から気になっていた
余呉湖のあじさい見に行こう
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

駐車場がよくわからず
通行に邪魔にならない路肩に駐車。

ぱっとみぃはキレイだけど
よ~くみると
どれもとうがたっている(>_<)

1万株あるらしいけど・・・

これって何分咲き?
これから?
遅かった?

ガクアジサイはプリプリしてたけど
ひいてみると
緑に負けて写真映えしないなぁ・・・
さてさて・・・
一時は救助要請の危機にあったけど
結局山降りてからも元気に花観光。
実際ほんとにどれぐらい 危機 だったんだろう・・・
1合目からずっと風吹いてたのに
対策しそこねて
低体温症になってたんだと思う。
で、
裏記録 を出した時の記録をみたら
その時は登頂に6時間かかっていて
今回は5時間だった。
でも今回の方がはるかにしんどかった印象。
標準3時間半を5時間なんて私にはざらだし、
いやむしろ健闘したほう。
でも今回、生命の危機を感じてしまった。
標準3時間半とゆう
数字だけでも私には厳しい山なんだけど
今まで10回以上登ってきて
しんどい思い出しかないような・・・
その昔、ロングスカートで9合目から登った時も
何とも言えず気分が悪くなり、
なかなか回復しなかったこと、よおく覚えてる。
山登りに向いてない体質なのはわかってるけど
ことこの伊吹山は
前回の虫カーテンにしても
”お前、もう来んなよ”って、
拒絶されてるような気がする・・・
あじさいは・・・
今まで生きてきた中で
わざわざあじさい畑をみにいくなんてことなかったから
どうゆう本質のものなのか、
いつもはどうなのか、
まるでわからないけど
葉(枝?茎?)の数の割には
花付きは悪いように思った。
見に来てる人はちらほらいたけど
なんかほったらかし感もあるし。
もちろんそれなりにキレイだったけど
もっとやれるでしょ? ってかんじ。
以上、約13キロ、約8時間40分の山旅と
紫陽花もうで でした~(*'▽')
でんでん


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