2016年7月17日
霧ヶ峰
きりがみね/約1925m/長野県
・・・どんな山だったっけ?(-_-;)・・・
はじめに
今回、4人分の写真があり
どうにも選びきれなかったし
クオリティも違うため、
いつものように
私とボブの写真で作ることにした。
以前からネットで交流があり、
少し前に30分ほどお会いしたトシさんご夫婦と
一緒に山に登ることになった。
さて、どの山登ろう・・・
4人のうちずば抜けて体力がない私が決めなくてはならない。
ニッコウキスゲもみたいし、
ここなら高原(のイメージがある)だから
楽なはず( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
山を決めると、3人してあとはトシさんに丸投げ(^^ゞ
トシさん、ずぼらな仲間に恵まれたね(^_-)-☆
天気予報は・・・
曇りで降水確率は30〜40パーセント。
びみょ〜だね〜(-ω-;)ウーン
決定までもトシさんに任せることにした。
あとでわかったことだけど
コラボじゃなかったら
この予報だったらお互い行かなかっただろうと。(-_-;)
車はトシさんの車に同乗させてもらうことになり、
奈良人のトシさんらに高速をいったん降りてもらい
わざわざ迎えに来てもらった。m(__)m
この時、前ん時はかけてなかったカヨちゃんのメガネ顔にドキッ!
メガネかけてるほうがかわいい(かも)(*'▽')
あれっ?ふつー、女ってメガネかけると一つ落ちるってゆうけど
やっぱカヨちゃんはおっさん?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
トシさんの運転の負担を少しでも軽く、とゆうことで
ボブが少しだけ運転することになった。
この日のうち一番の緊張処となった。
だって新車だもん(;・∀・)
それにここんとこボブ、運転どんどん下手っぴーになってるし・・・
最新の普通車はデジタルだらけで
宇宙船に乗ってる気分。ー˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖ー
普通車の後ろってもうずっと乗ったことない、ってのもあるけど
デカくて前が遠い。
会話に拡声器が要る。( 」゚Д゚)」オーイ!
途中のサービスエリアで無事ハンドルをお返しし、
カヨちゃんは寝る予定だったらしいので
以降は目的地までおとなしくしていた。
眠いけど緊張もあるのか
寝落ちできなかった。
って、往きはいつも眠れないんだけどね。
ほんのり明るくなってきて
木曾駒ケ岳がみえてきた。
ガッスガスだ(>_<)
(この時の木曽駒にフランクさんが登っていたがやっぱり悪天だったようで)
ビーナスラインにはいると
道までガスガスだったけど
無事到着。
ずっと洋楽が流れていたけど
知ってる曲は一曲もなかった。
八島湿原(高原)の駐車場

運転のお礼に私の手作りサンドイッチを召し上がれ(^_-)-☆
私はすぐに車を降りてそこらへんをウロウロしたんだけど、
トシさんはここで15分間寝るとゆうΣ(・ω・ノ)ノ!
前もって聞いてたけどそんなことできっこないって思ってたけど
一緒に車の中にいたボブの話によると
ほんとに15分間寝ていたそうだ(゚д゚)!
悪く言えば無神経、図太い、
良く言えば強靭な精神。
ほんと、特殊な才能だよ。
非常事態や軍隊でも大丈夫だね。
ちなみに
後で知ったことだけど
この約1時間後に
ネットで交流のあるアブカタさんも来てらしたみたいだけど
その特徴あるイデタチをおみかけすることはなかった。
一番左がトイレ

紙はないけど
自販機がある。
ゆっくり利用したかったんだけど
掃除のおじさんがばたばたされてたんで
全然落ち着けなかった(>_<)
身だしなみチェーック!

出発の儀

カヨちゃんのほうがキレイだけど
私の方が躍動感あるね。( ̄ー ̄)
宣誓(・∀・)/

今まで3度ご一緒したことある田村君との場合、
私らが登ったことある山を案内するカタチだったけど
今回は双方が知らないし2対2とゆうことで
主導権もとれず
何か変なかんじ・・・

いきなり花責め。
二組とも花事情は同じで
旦那が撮って奥さんが名前を調べる形態。
キンバイソウ?



このゲートで新喜劇ギャグ披露( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

私だけ入ったらすぐ閉める、ってやつ。
ずーっと平坦な木道でしんどくないから
頭にちゃんと血が回ってるので
思考もまだまだ元気元気
(((o(*゚▽゚*)o)))
連れション


まだスタートして1時間もたってないし、
かなりワイルドだったけど
本日はそそう厳禁のためいっといた。
トシさんだけが利用しなかった。
自分が計画してるから
次のトイレのことも把握してたのだろう。
ちょっと太陽がでると
途端に暑くなる。

トシさんは今日、いつもの時計を忘れ
ビジネスウォッチをしてるのだとか。
狭い空間に他人がいても
予告睡眠を実行する図太さのトシさんでも
やっぱ緊張した?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

あそうそう、
洋楽大好きなトシさんに試してみたいことがあったんだ。
前にボブに
レッドツェッペリンの「天国への階段」のイントロ部分をハミングして
(正確にゆうと ”チャン” で表現(口ずさむ))
「なんのイントロかわかる?」
ってきいた時、
わからなかったんだけど
ボブ 「歌は知ってるけど、お前のチャーンでは伝わらんわ」
って言われたので
洋楽よく知ってる人ならわかってもらえるはずだと。(#゚з゚#)ブー
で、
トシさんにも チャーンチャ チャーンチャ チャーンチャチャーン
て、聞いてもらったんだけど
トシさん 「わからん・・・」
うそぉ〜(-_-;)
トシさん、洋楽、好きなだけで詳しいわけじゃないの?・・・
(まさか知ったかぶり?)( ̄ー ̄)
ギター弾いてる人ならわかってもらえるかも・・・(T-T*)ウウウ
ここからやや本格的なノボリに入る。



ちょっとノボリが続くとこうなる・・・(>_<)

またまた身だしなみチェーック!

あら珍し!トシさんこんなことするんだ( ̄m ̄〃)

カヨちゃんと二人でホヘ〜とまったりしてると、
後ろでトシさんが
「後ろにすごい景色が広がってますヨ」

ありゃりゃ〜(@ ̄□ ̄@;)!!

ニッコウキスゲを見に来たのに
ニッコウキスゲのことなんか
すっかり忘れてたよ。
ここまで約1時間45分
ほ〜っ!
キレイキレイ!
こんな風に一区画にまとめて咲いてたのね〜。
でも・・・

もひとつ上んとこで
写真撮りたいのよね〜(#゚з゚#)ブー
確かにここは観光地なので手に届くとこにあると
悪気なく摘んでく子供や外国人の人たちもいるでしょうねぇ・・・
記念写真v( ̄Д ̄)v イエイ


トイレ有り

なんかよくわからないけど
ランダムにたくさんあった。
さぁ、次はどこ行くの?
車山へと向かう。

今日の私は幼稚園児。
先生に言われるがままに
目先鼻先を歩いてるだけ。
ほんとなんにも把握してない(^^ゞ

途中のベンチ場で休憩

トシさんから配給

お店でよくみかけるんだけど
食べるのは初めて。
で・・・
あんまっ(>_<)
名前からしててっきりビターだって思いますやん。 (-_-;)
気を取り直して・・・
カヨちゃんからの配給

えっ〜!ありがと〜!わざわざ手間のかかることを(◎_◎;)
でも・・・
カヨちゃんってそんなしおらしいキャラでしたっけ?( ̄ー ̄)
ウスユキソウ?


確かになだらかではあるけど
なんかサクサク登れるゾ!
あのク〇甘いブラックサンダーが
マジで効いてるのかもしれない。
こんなとこでも
動けない時は動けないし。
山頂部到着〜
(*^▽^*)


トイレのとこから約50分
ガッスガスだけど
さほど残念感はない。
今日の私は
4人をつなぐ線内しかみえてない。
登頂記念写真v( ̄Д ̄)v イエイ

私、カヨちゃんをくすぐってます。
おもろい顔させようとしたのだけど
私本来、同性の体に触るのすんごく嫌。
学生時代、二人組んでストレッチしたりするのも
すんごく嫌だったもん。
もちろん触られるのもいやで、
もしカヨちゃんもそうだったら
ほんと、申し訳ないm(__)m
さぁ、降りよう。
ちょっと晴れてくるとこんな景観が広がっていた。

あ、トシさんまた・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

でもこれでもキャラ的には
かなり無理してるものと。
確か恋バナ中だったかと(≧∇≦)


下山中にポツポツはきてたけど
このあたりから降りが激しくなってきた。
ここでカヨちゃんから2本持ってるし、と、
傘をかしてもらった。
私は前から 山歩きに傘なんてありえない て思ってたけど
これが めっちゃあり で、
感謝感激(T-T*)ウウウ
予定では蝶々深山に登るつもりだったみたいだけど
この雨で断念無念(>_<)

あとでわかったんだけど
ボブ、一人だけ傘がなくてむっちゃ哀しかったそうだ・・・
にしてもカヨちゃん、なんで2本も持ってたんだろう(・・?
撥水してない私のズボンはもうどぼどぼだったけど
あまりの激しい降りに
レイン下をはくことにした。

靴をはいたままはいたので
はきにくいし汚れるし濡れるし
雨はともかく、
ここまで本気で降らなくってもいいやん って、
涙が出てきた。
また戻ってきた。

ガスってても
蛍光色だし花もでかいから
それなりに奇麗ですやん。
こんな天気なのに
これから登る人多数(◎_◎;)

koketa

私ひとりだけストック使ってるのに
私ひとりだけこけるなんて(T-T*)ウウウ
でもレインパンツだから
平気だよ〜(^^)v

意外に人が多く、
立ち止まったりできないので
ただひたすら
歩く歩く・・・

駐車場近くの広場に戻ってきたら
雨もやんでるし、
ちょうどテーブルが空いたので
ここでランチすることにした。

あっ!
カヨちゃんたら
お弁当作ってきてますやんΣ(・ω・ノ)ノ!
だから〜、そーゆーキャラじゃないでしょ〜?

失敗作なんで加工してないわけだけど
私、この写真好きだな〜(*'▽')
駐車場無事帰還ヽ(^o^)丿

この写真も大好き(。・ω・。)ノ♡
特にカヨちゃん、かわゆす(≧∇≦)
あ、シルエットがね。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
帰りはトシさんに運転まで丸投げ。
いつもなら前日の不眠とこの日の疲れからだったら
一度も起きることなく車ん中で寝腐るのだけど
やっぱりまだ緊張してたのか
ボブも私も寝落ちすることができなかった。
そんな中、旦那に負けじと図太いカヨちゃんから
グォッ・・・グォッ・・・💤
うそっ?! ibiki?(◎_◎;)
いつものお店で
ハブアブレイク(*'▽')

以下は
トシさん&カヨちゃんが撮った写真
のごくごく一部



この写真、プリントアウトさせてもらった。
さて、撮影主は誰にしようかな・・・( ̄m ̄〃)


あれっ?・・・・
なんかしゃべってばっかりで
あんまり山のこと覚えてないゾ (-_-;)
その証拠に雨に降られるまでは
天気のことなんて気にならなかったし、
ニッコウキスゲの存在すら忘れてたもん。 (-_-;)
蝶々深山にも登れなかったし
今度はツツジの時期にじっくり練り歩きにこよう。
そん時もトシさんらと一緒だったりして( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
あそうそう、
カヨちゃんのibikiは
耳をすましてわずかに聞こえる程度で
それも少しの時間帯だけのこと。
でもそれをからかってたら天罰が下ったのか
私までibikiをかくようになってしまった。
知らないうちに口が開いてしまってるのよね。
年をとるとあご付近の筋肉までたるんでくるそうだ。(>_<)
さて・・・
計画も、さらに運転までしてくれて
ほんとありがとうm(__)m
充実しすぎる楽しい楽しい一日でした〜。
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
以上、約7時間、約12キロの山旅でした〜
でんでん
(^.^)/~~~

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