2016年9月25日

高木山〜富士山〜
たかぎやま/約342m/岐阜県
ふじやま/約357m



・・・イラストマップの功罪・・・




天候不安定、
ボブがぎっくり腰気味、
私もがっつり山行向きの体調ではない、
ボブ父の病室がまた観察室?(ナースステーション横)に変わる、
などなどの理由から
とってもゆるゆるなるなるなるねのところに。

かなり前からロックオンしてた。
ここのHPにある
イラストの案内図がそれはそれはかわいらしくて
すきあらば行きたかったのだ(≧∇≦)







その山は
みのかも健康の森  の中にある。

駐車場は無料だけど
門限があるみたいだから
詳しくはHPをみてね。









9月ももう終わり。
低山でもさすがにもう暑くはない・・・
なーんて思ってたけど
本日も残酷無風で
車を出た途端、
いっきに暑さに体力を奪われる (-"-;A ...アセアセ



ノボリは777階段コースを選択。
覚悟はしてきた(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

















遊具でさえへっぴり感(~_~;)







準備体操よーし(^O^)/









マルバルコウ







なんか階段が反り繰り返ってるようにみえた(◎_◎;)

直線でみえると
大迫力だな(-_-;)


バテないように
一段ずつ
丁寧に慎重に登る。
観光客の手前、
かなり恥ずかしいんだけどね。
(これがけっこういらっしゃるんだな。さすが公園(>_<))









と、
二百数十段ぐらいまで登ってきたところで分岐発見!

覚悟してきたし
まだ体力的に大丈夫なんだけど
水は低い方に流れるんだな。(-_-;)
登りルート変更だ(^O^)/
ヾ(゚Д゚ )ォィォィ










まぁなんか777階段は
ここの名物っぽいから挑んだんであって
何も階段登りの方が立派だ、とゆうわけでもあるまい(-_-;)



















あれ〜っ・・・・・・
なんかエンジンから焦げくさいにおいがするぞ・・・







オーマイガー!
歩き始めて約30分でエンストーーー(>_<)

こんなポンコツ、
金もろてもいらんわーっ!(冷静に自分を客観視)


しかし、以降(以前も)急傾斜がなかったので
ノロノロながらも
かろうじて
歩き続けることができた。


ボブは今日のコースは私のいいかげんな紹介で
階段や木道やアスファルト歩きだけだと思ってるから
むっちゃ軽装。

半袖からみえる
白い腕がなんだか艶めかしい(*ノωノ)
(ボブはむっちゃ餅肌)






公園の遊歩道にも
こんなでっかい岩があるのね〜Σ(・ω・ノ)ノ!







ボブは「こんなん登山やんケー」と
ブツブツゆってるけど
内心楽しんでるのは合点承知の助でぇい( ̄m ̄〃)ぷぷっ!







ボブだけが行ってきた。






    






高木尾根




楽しい道〜(*^^)v
絶対階段道よりこっちでしょ。


















今週もまだまだ
ちりちりですワ(-_-;)







脇道をみつけては
とりあえず行ってみるボブ、楽しそう( ̄m ̄〃)ぷぷっ!






この階段を登ると、



高木山、到着〜
ヽ(^o^)丿

展望台、登ってみよっと(≧∇≦)






歩き始めて約1時間かかった。



ロフト部分?は子供用なのか
縮こまってしか入れない(>_<)










なんかここ ”よころびの砦”
ってゆうらしい。


記念撮影しとこか
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)




富士山へも登りたいので
扇谷(おうぎたに)絶壁
とゆうところを通って降りる。







絶壁の上を歩いてるんだか、
絶壁が見えるんだか
よくわからなかった(-_-;)



























ルート上みたいだし、
ここからあそこにいる私の写真を撮りたいから
先いけと。







こんな感じ







私からボブをみたらこんなかんじ。




ここから
本格的なクダリに入る。
(本格的に下るなんて思ってなかった)(T-T*)













各務原アルプスに
雰囲気そっくり。































とりあえず
高木山からは
降りてきたかんじ。


もう少し降りて
池近くのトイレに寄る。🚻




この日は昭和村へも行きたかったんだけど
時すでに12時前。
富士山へは標準40分とゆうことらしい。
私ならかける2で下山タイムも含めて・・・
無理どころかヘッデンいるかも(>_<)
でもここまできたら富士山へも登っときたいし、
昭和村はあきらめた。


もうゼロまで降りたつもりなのに
まだまだ降りなければならなかった。(>_<)










陸橋を渡る。











ふと見下ろすとズボンにこんなものが!(>_<)

なつかしぃ・・・

子供の頃はよくひっつけてたけど
山登ってても不思議とこれ類のものは今までひっついてこなかったなぁ。


トイレんところから
数分くだって
ようやく富士山登山口。



立ったままどら焼き半分こ




ここがまた
目が覚めるような(覚めてるけど)ド急登で(◎_◎;)







ここ、降りとないわぁ〜(>_<)


























なんなんここ、里山のくせにぃ〜(+д+;lll )っらぃ…

人は来ずとも
蚊ぁわんさかで
落ち着いて休んでいられない(>_<)


半袖のボブは
私を待ってる間に
案の定、蚊ぁにやられたらしい。
すまんのぉ〜
夏は低体温の脅威から逃れても
結局安住の地はないってことね(-_-;)







さっきも蚊ぁが邪魔してちゃんと休憩できなかったし、
当然立ち休憩もほとんどできず
いいかんじの岩をみつけたので
今度こそちゃんと休ませて〜(>_<)



ゆで卵お腹in

もちろん食べてる間も
蚊ぁと格闘しながら(>_<)



このゆでたま休憩が功を奏したのか
ふっと体が軽くなったかんじで
しばらくは歩き続けることができた。
やっぱり食べなきゃならんのかね。
・・・・でも
こんなに早く結果なんてでないもんでしょうけど(-_-;)
(どら焼きオイルか?)























登山口から
約1時間10分で
山頂とうちゃ〜く
ヽ(^o^)丿













眺望はほぼなし(-_-;)














東屋があるので
ここでやっとヤマメシタ〜イム!!!

いつものように食欲はないので
おにぎり一個だけ無理矢理くちにほうりこんだ。



さぁ、周回でおりよう。


















こっちのコースは蜘蛛の巣多し(>_<)



こっちの山では誰も会わなかった。
眺望ないし、
公園からも離れるし、
いたって地味だから?






降りてきた。








また東屋があった。

休憩する気はなかったけど
偵察だけでもとおもいきや、
ご覧の通りそこへ行くまでが草ぼおぼおで断念。
ほんとこっちは陰気臭いぞ(>_<)



しばらく林道歩きが続く。










うわっ!崩れてますやん(◎_◎;)







かろうじて通過







ゲンノショウコ











道路にでて多少迷ったけど
ガーミンあると
心強いわぁ〜(^^)v





もう彼岸花
なんだかんだいってやっぱもう秋なのねぇ






公園に戻ってきた。
富士山登山口から約30分歩いた。







ツルニンジン







後ろの少年たちが遊んでるあの遊具?に乗りたかったなぁ・・・(T-T*)

待ってたけど
まだまだノリノリ中みたいだったのであきらめた。


さぁ、いよいよこの山旅のフィナーレを飾る、
”虹のトンネル” だ!(≧∇≦)
ここの詳しい案内図を貰って初めてその存在を知り、
楽しみにしていた。


ここ、ここ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!







なんじゃこりゃ〜!?!?(◎_◎;)

いやいやいやいや、
想像と実体がすさまじく違うんですけど(-_-;)


ハッピーエンディングのつもりだったのに
とんだショッキングエンディングだったわい。
(昔は音楽も鳴ってもうちょっとそれらしかったみたい)











スキップ気分でハイキングするつもりが
二つの山が稜線つながりじゃなかったこと、
無風の暑暑コンディション、で
また今回も例にもれず
ヘロヘロのエンディングとなった。(~_~;)

でも、富士山のほうはともかく、
高木山のほうはおもしろかったし、
春になると色んな花が咲くみたいだし、
近くだったら毎週ここでもいいなと。
(普通の人なら毎日でもイケる)
なんでうちの近くにこーゆーとこ、ないんだろう。((,,・з・,,))プゥ

あと、どうやらこちらの蜘蛛さんを
お持ち帰りしてしまったようで
家に帰るとその姿みえずとも
体中あちこち刺されてしまった。
夏はいくら静かだからって
人のいかない道を歩かないほうがいいのはわかってるんだけどね。


以上、約5時間、約6.5キロの山旅でした〜
でんでん
(あ、ちなみにここ2時間コースなんです(;^_^A)


(^.^)/~~~






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