2016年10月2日
寒風
かんぷう/約850m/滋賀県
・・・・何の記録やねん(-_-;)・・・
当初は雨予報でのんびりぐったりしていたけど
なんか直前で好天に変わった。変わってしまった。
本来しんどいことはごめんの私は
「え〜っ、登らなあかんやぁん」(#゚з゚#)ブー
大谷山へススキを見に行こう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
マキノ高原では毎度毎度イベントやってるみたいで
この日はアウトドアのなんかをやってた。
今日は大谷山なので
高原の左の道を奥に進んでいく。
いやぁ〜ん、ガスってますやん(>_<)

準備体操よーし'`ィ (゚д゚)/

しばらくはゲレンデ登り

あれっ?この体勢は・・・・・


ガッデム!!!(>_<)

歩き始めて20分でノックダウン。
今日も今日とて早すぎるグダグダスタートなのだった(~_~;)
そう、なんか食べよう!

ひとくちサイズのチーズを無理矢理押し込む。

チーズ一個食べたって気休みにすらなりゃせん。

なかなかゲレンデゾーンを抜けられない・・・(>_<)


苦しい…苦しい・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ
動悸、激しすぎる息切れとめまい、
吐き気はないものの気持ち悪い・・・
寝転んで休みたいよ〜・・・

まだ登山口みえてるっつーのに
しんどさはフィナーレ級(-_-;)
こんなん登頂どころじゃないですやん(>_<)

この気球に、

ガスを送り込む音が
ブォッブォッと常に聞こえていた。
いつまでもいつまでも聞こえていた。
寝転ぶか、ちゃんと座って休みたいけど、

この通りまだまだ草ぼうぼうで無理〜(>_<)
青年 「前にお会いしましたよね?」

お〜っ!/(^o^)\ナンテコッタイ
なんと、前回会ったのもここ、赤坂山なのだ! Σ(・ω・ノ)ノ
前んときは全体的になんかもっちゃりしてたのに
なんだこの変わりようは!
むっちゃ精悍な山男になってますやん(。・ω・。)ノ♡
でもしょせん通りすがりの男・・・
(赤坂周回のためもう会えない)
ここらへんが分岐ポイントだと思ったのに、

そうじゃなくて、
がっかり分とショック分はしんどさにしっかり加算された。
ちなみにボブもここが分岐だと思ってたそうだ。
まぁ分岐だからどうだとゆうこともないんだけどね(-_-;)
本日も早々とまた待たされ続けるボブ

お気の毒です〜(;^ω^)
今日は大谷山どころか
寒風もあやしいぞ・・・
やっと、やっと、やっと分岐地点

寒風まで3.5キロ?3500m?
無理無理、こんなんじゃ平道でも無理なのに、
山道の3.5なんて絶対無理(>_<)
私 「無理やて、このまま帰ろかな・・・」
私 「今まで経験したことないくらいむっちゃしんどいねん」
ボブ 「まだ時間あるからゆっくり休みぃや」
ちなみにただいまの時間10時40分
歩き始めて1時間40分経過
とりあえずここでいつもより余計に休んだつもりだけど
その間ボブは立ちっぱだし
罪悪感もあって
心ゆくまで休むことはできなかった。

案の定歩き続けられない・・・
ボブ 「とりあえず展望ベンチまでがんばろ」
押してくれたってダメなんだよ!

普通の人は
押してくれたりしたら楽なの?
足を少しだけ踏ん張るだけなのに
私はなんで楽にならないの?・・・

ボブ 「12時まで登ろう!」
目指せ!展望ベンチ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
・・・・・あれっ?・・・
目的地変わってますやん。
目標低すぎますやん。

そんなこんなでも
ようやく展望ベンチに到着
ここからみたメタセコイヤ並木をズームで

歩き始めて2時間半もたってるし
無理矢理でもなんか食べとこう。

チリチリ継続中

しっかり寝転んで休憩したのに
ダメだ、
休憩が全然効いてない・・・

私 「一人で登頂してきて」
ボブ 「かまへんて」
私 「かまうって、それって私の頼みをきいてくれへんてゆうことやん?!」(#゚з゚#)ブー
ものすごく険悪なムードになるけど
毎度のことですから( ̄ー ̄)



ボブ 「1時までがんばろ、1時になったら引き返そ」



とうとう1時をまわってしまった。
ボブはひとりで山頂へ。

ボブは別れて約10分後に寒風に登頂



私はボブの20分後に登頂

あ、そういや登り始めはガスってたっけ。
ガスさえもしびれをきらせる私の遅さ。
まぁ逆の場合が多いんだけどね(-_-;)
歩き始めから
実に4時間40分かかったりなんかして(T-T*)ウウウ
ちなみに標準タイムは2時間らしい。
前ん時は2時間ちょいで登れたのに、
ここまで落ちるのは
老化以外の何か別の原因があると思う。
すでに焼きあがっていたウィンナー少々とミニ巻きずしを一つだけ食べた。

もちろん大谷山には行けないけど
遠くからでもススキがみたい。
ちょっとだけ行こ!
ザックをデポして大谷山方面へ向かう。


ここからじゃ全然わからないぞ (-ω-;)ウーン
今が旬じゃないのか?
でもこれ以上近づくには
じゅどーん、といったん降りなければならないから無理(>_<)
ズームで

お〜か〜の〜
白いじゅ〜じか〜♬
さぁ帰ろう。


寒風までは最後ちょいノボリなのだ。

やっぱり少し登るだけで
(;゚∀゚)=3ハァハァ
ボブ 「お前、ぜーーーーーーったい病院行けよ」(-`ェ´-怒
寒風からは
クダリ一辺倒だから大丈夫


黒いの、熊にみえた((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

展望ベンチでまたプリン休憩

ゲレンデに戻ってきた。
ススキがむっちゃきれ〜(≧∇≦)


大谷山行けなかったけど
ここの夕日を浴びてキラキラ光るススキの群生は絶景だ〜(*^^)v
(。´・ω・)ん?
それだったら
最初からここまででいいやん・・・
なんておもわないことにしよう・・・(-ω-;)ウーン

練乳いちごソフト、😋
まーまーまー、
今日はどしょっぱなから絶望的で
今までいちばんヒドいバテかただったように思う。
ズタボロ山旅トップスリーに入るかも。
赤坂山はなんだかんだいって
今まで大バテたことない聖域だったのになぁ・・・(T-T*)ウウウ
以上、約8キロ、約7時間の記録にも記憶にも残る山旅でした〜
でんでん

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